おかみブログ

酒屋のおかみの独り言

 

寒に入る

2018-01-07
いつも思う。昔の人は偉かったなーと。
今の異常気象で、大雪が降ったり、記録的大雨だったりと、随分と狂わされている天気だけど、寒はやっぱり寒で、毎朝一番の冷え込みは更新している。
おかみさん家に1つだけ外に水道がある。チョロチョロと水を出しっぱなしにしてある。
 
外に置いてあるスイレンの小さい水盆は、表面に氷が張って昼間陽が差しても解けることがない。寒々しい。
葉ぼたんだけは、どんなに寒くて凍っても、いつも陽が差せば、元に戻る。
何とも元気のいい、生命力を感じる。
これから小寒大寒と向かっていく、自然に合わせて時期を待って、
そうじゃないと春は来ないからね!

アマリリス満開

2018-01-07
お正月に咲いたらいいなーと12月の初めから水やりを始めたアマリリス。
見事に8ケの花を咲かせてくれました。
小さな球根からこんなに立派な花をいくつも咲かせるその力には、”おかみさんもがんばれ!”と声援を送られている様な気持ちになります。
実は、もう一つまだ伸びきれないアマリリスがあって、茎が二本出ていて、どこまで伸びるのか、いつ咲くのか、とても楽しみにしています。
寒に入ったこの一番寒い時期に、色鮮やかな色合いに”ホッ”とするアマリリス大好きです。

喪が明け、あけましておめでとう

2018-01-01
去年の12月22日スイバーが逝ったけど、12月中はさすがに喪に服していました。忙しくて考えている暇もなかったと言った方が正しい。
”年明けと同時に喪も明けました。”と旦那様が言ってました。
(実の息子が、長命で穏やかに天寿を全うしたのだから、いいんだ!!と言っているので。)
年始早々の新年会も、名刺交換会も出ると言ってます。
おかみさんも友人の快気祝いにも堂々と行けるのに喜んでいます。
 
今年も元日早々おかみさんの実家に家族全員で押しかけお正月をします。
実家でも考えてみれば、大盛り上がりでお正月ができる訳じゃないけど、まだ母が元気でみんなで行くことを待っているので、せめて、生きているうちは親孝行のつもりで・・・・・・。
良い年になるよう頑張らなくちゃね!
 

おかみさんの一年が終わった

2018-01-01
去年の年の始まりは、孫達が泊りに来たかと思ったら、あっと言う間に帰り、一人でスターウォーズを見に行った。
4月におかみさんの実家の姉が亡くなり、
同じ頃、次男が体調を崩し、一か月近く療養し無事復帰。
初盆も無事終え、
お中元の多忙も乗り切り、
そして、12月の繁忙期にスイバーの葬儀、と、サミット仲間の手術とが重なり、瞬きしている間にクリスマスなのか、おかみさん家は、クルシミマスで、ケーキも食べないまま終わってしまった。
 
それでも、大晦日は、配達のお兄さんたちが頑張ってくれて、早くに終わらせてくれて、午後2時にはおかみさん二階でほっと一息ついてました。
30年前は、9時から始まるNHKの紅白歌合戦が始まる前にお店を閉められたら良いなーと思っていたのに、
10年ひと昔、今や、三昔の時になった。
時代が変わって当たり前。
良い時代になると良い。

冬至にスイバーが逝く 本懐は遂げられたのか!?

2018-01-01
いつも、”人の世話になってまで長生きはしたくない”と言っていた義母・
認知症で誰の事も忘れ、12年間施設生活を送った。
グループホームだったり、特老だったり。色々な人たちにお世話になりました。
最後の最後は、苦しんだ様子もなく、とっても、おだやかな顔で逝ってしまった事すら理解できない様な・・・。本当におだやかに。老衰でした。
スイバーにとって、それは本懐を遂げたに値するのかもしれないと思った。
安らかにお休みください。
昌ジーと話すこといっぱいあるでしょう。

看板犬達の高齢化

看板犬達の高齢化

一日の大半を事務所で過ごすパパのコトラ。
ここ半年位前からか、娘か旦那さんと必ず一緒に二階から降りてきて、本当の看板犬をやっている。
特に女性のお客さんの場合、おかみさんがレジに向かう前にお客様の足元によってスリスリして歓迎している。
吠える訳でもなく、すーーっと寄り添う感じ。”かわいいねー”が最高の褒め言葉でがんばっている。
きっと、そのよろこびが良くて、毎日毎日お店に来ているのかもしれない。
コトラを見ていて思う。
犬の世界も、人間の世界も同じなのか?パパ犬が孤独を感じているのかも!?
ママのちーずは7月で12歳になりました。
パパのコトラは3月で10歳になって、息子の大将もいろんな病気はしたけど、今はコロコロメタボ犬で、7月に9歳になります。
人間にしたら、みんなおっちゃん、おばちゃんの歳だから。
おかみさんが頑張るうちは、3匹の看板犬達にも元気で過ごしてほしいと思っているおかみさんです。

綿花とパッションフルーツ

綿花とパッションフルーツ

今年は初めて綿花を植えてみました。
綿花は一日目、オクラの様な淡いクリーム色の可憐な花をさかせ、二日目はピンクに変わる。
実は花に似あわず、小さいけどごつい感じ。綿になるのが楽しみ。
そして、そうそう!!去年のグリーンカーテンの”フウセンカズラ”に代えて今年はパッションフルーツにしてみました。
パッションフルーツはカーテンにぴったりで、大きな葉が何とも言えず涼しげな感じ。事務所の前の一本でも充分ですが、花が一つも咲きません。当然実も成りません。
二階のベランダにも3本のパッションフルーツがこれまた涼しげに葉を広げているけど、花も実も付いてません。
今年の冬はパイナップルと、マンゴーと、新たにパッションフルーツがリビングで越冬するとこになる。
末娘に言われちゃったね!
成らない植物を置くより、桃でも梨でも確実に実の成る木を外に植えた方がいいんじゃないの!?ってね。

楽しみながら描く

楽しみながら描く

英語が話せる様になると、自分が英語で話している夢を見ると誰かがいっていた・・・・
おかみさんもよく絵を描いている夢を見る。
だからと言って上手い訳ではない。
ただ、ここのところ、運転していても、テレビを見ていても”影はどの辺にどうやって入れるのかなー”
”どう組み合わせて置こう”とか!
絵に集中することが多くなってきた。
誰かが”才能は5歳で決まるんだってよ!”っていっていたけど・・・・・
柴田トヨさんは90歳から詩を書き始めて101歳まで書き続けた。
心に残る言葉をいくつも残して。
何かを初めて楽しい時間を持とうと思うのに年齢(歳)は関係ないと思っているおかみさん
なんだっていいよね!何かに集中できる事があるって事は!!

野点

今年もお茶会に参加してきました
天気も良く、絶好の秋晴れで、土佐モミジが今年は散る事もなく見ごろを迎えての中での野点
お菓子の美味しいこと。
お茶のお味もよろしい事で。
時間的にもお昼前で、お腹が空いていて絶好のタイミングのお茶。
去年よりも落ち着いてお茶を点てる長女娘の姿に、親ばかかなー
娘の成長を見た気がして、とても満足な一日でした

今年はコウモリ大発生?

今から5~6年前にカメムシの大量発生があって、夏、網戸にびっしりカメムシが付いていて、殺虫剤を吹きかけておくと、次の朝ベランダに昨夜のカメムシがいっぱいいて……・
カメムシはくさいし、たまらなかった。
今年おかみさん家に珍客。
コウモリです。
廊下の壁に一匹張り付いていました。
おかみさんまったく気が付かずにいたのに、旦那さん曰く、2~3前から居たよ!!って!!
それから一週間後に、廊下を飛び回っているコウモリを、おかみさんの枕で一打。
結局は、外に放してやりました。
害はないコウモリだけど、いい気持じゃないよね!

夜中の出来事

おかみさんが夜中に咳き込むと、パパのことらは決まって隣の部屋で寝ている旦那さんの所に、ドアの下に付いている犬専用のドアを通って行ってしまう。
それが何時だろうとだ!
ところが、息子の大将はこれまた決まって、おまみさんの顔をぺろぺろと嘗め回す。
あたかも、”大丈夫かい!大丈夫かい!”とでも言いたいようにだ。
おかみさんが”もう大丈夫だよ!”と声をかけるまで・・・・・・・・
何とも奇妙な二匹の犬たちの中にいて、ママのちーずは、何があろうと大の字になってお腹を出して寝ている。
ちーずは歳のせいもあるのか、あまり物事に動じない。
ただ、3・11の大震災を知っているので、地震の時だけおかみさんに寄って来る。
時々起る夜中の出来事。

サミット旅行は鎌倉

毎年恒例の秋のサミット旅行は、鎌倉散策と江の島泊でした
鎌倉江の島泊は、中学校の修学旅行以来。
おかみさん学生時代は東京に住んでいたので、何度か鎌倉は日帰りで楽しんだものでしたが、
おかみさん運転のドライブ中心のサミット旅行を、たまにのんびり電車もいいねーとなったわけで、
がんがって一日め鎌倉の小町通りから八幡宮と大仏、長谷寺へと歩きました
二日目は東京のデパ地下で時間を取りたいと思っていたけど、結局、横浜の元町に寄り、キタムラでバッグを買い、中華街でお昼を食べて、結果夕飯のおかずを買うためだけデパ地下に寄り、それぞれ主婦本領発揮、夕飯に間に合う様帰宅。
とても歩いた旅でした。本当にいい旅でした

有限会社岩上商店
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