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おかみブログ

酒屋のおかみの独り言

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最愛の大将亡くなる

2021-12-05
12月5日朝7:00
おかみさんの右の手首がやけに重くて目が覚めた。
”たいちゃん、腕痛いから取るね!”て声をかけても反応なし。
でも、体は暖かくて、フワフワしている。目も開いている。
”えっいまなの?”って感じ。
死後硬直なんて無い。おかみさんが腕が重いと思ったその時に、おかみさんの腕の中で静かに息を引き取った。
3月30日の朝のちーずの時の様におかみさんの腕の中で。
大将は我が家で生まれて、どこにも行ったことがない、本当の箱入り息子だった。
たいちゃん、ママのちーずが待っている虹の橋の向こうにちゃんと迷わずに行くんだよ!
おかみさんも幸せだったよ!たいちゃんと暮らした15年と4カ月
絶対に忘れない。

地球の影(月食)

2021-11-22
柳眉の月がやけにきれいだなーと思っていたら、月食の始まりで、
そうだ!今日だった!と夕飯の準備もそっちのけで、10分ごとにベランダに出ては、月を見ていた。
140年ぶりとの事。
おかみさん部分月食や、部分日食は(これまで生きてきたんだから)皆既日食を見た記憶がある。黒いセロファンでメガネをつくって何年前だったか、すっかり忘れているけど、見ている。
地球の影や、月の影が、実態となって見えるって凄い事だと思った。

社長の交代

2021-11-22
今年はいろいろな事があって、まだ今年一年を振り返るのは早すぎなのは(後、一か月はある)分かっている。
最愛のちーずが亡くなって、(株)中山酒店との業務提携を結んで、一か月間(厳密には二週間)で破談になり、今に至っては、諸々の事情によって、社長の交代の時期を迎えた。
中山さんとの、その時の社長のとった行動は、おかみさん家にとって”良かれ”と思ってやったこと。
そのことに全力で取り込んで、結果、悪かったら、そりゃぁー気力もやる気も、体力も無くなる。
いい方向に向いて、今年が締めくくれれば良いと思う。
11月1日付で、無事に手続きが終わり、前社長は相談役に
末娘が新社長に就きました。
昭和生まれは徐々に退く方向で、おかみさんの仕事の経理も、新社長や事務のスタッフに任せつつ、頃合いを見てサミット仲間や同級生達とゆっくりお茶する日々を過ごしたい。

代替わりの時期

2021-11-05
社長の旦那さんは67歳
おかみさんは66歳。
もう定年の時は迎えている。日に日に弱ってきている社長。
重い物(例えば、紙袋の米袋や仕込んだ味噌)が苦になってきている。
それと、忘れると言うより、記憶が飛んできている。
若いお兄さんたちに、仕入れた材料を重いから持ってほしと手伝わせると、入社した時は確かに20代で若かったけど、20年も過ぎたら、”俺たちも若いと思われいるけど、40代後半だからね”と。いつまでも若くないっとぼやかれる。
そうなんだ!昭和の考えはもう古い。平成生まれの人間に任せて、潔く身を引くのも有り。
忘れ物をする度に、記憶が飛んでなんだったのかおもいだせない度に、つくづく思う。
跡継ぎが居ないわけじゃないんだから。

66歳の反抗期

2021-11-05
主婦だって日曜日は欲しい。
働き方改革でお休みが増えていて、週休2日は当たり前。
それなのに、主婦は365日お休み無し。
子育ての時には考えてもいなかった。夢中で子育てしていて、
働くのも生活の為で、当たり前だと割り切っていたから。
おかみさんのこの歳になって、仕事を終えて、”ほっ”っとした時に、これから夕飯の用意か!って思うと、急に疲れが出てくる。
毎日外食だっていいくらいだけど、懐具合がそれを許してくれない。
せめて、遅くまで仕事をした時ぐらい、外食だっていいと思っている。どうせ老人の2人暮らしなんだから。
それが、それを理解しない旦那が居る。
”俺も仕事でクタクタだから、外に出たくない”と言う。
”じゃぁー朝から今まで同じように仕事をしていたおかみさんは、どうなんですか!夕飯の準備をして、好きなだけお酒を飲んで、そのまま寝てしまう人の後片ずけをしなきゃならない、その人の事を、考えないんですか?って、思いつつ、”食べに行こう”と誘っても、”行かない”と言われる。
”では、なにも用意ははしていないので、好きな物食べてくだい。”と言って、おかみさん出かける。
一人でラーメン屋さんにも、お寿司屋さんにも、カフェにも行ける。
時々、”行かない”旦那さんを置いて、おかみさんは」出かける。
66歳の反抗期を迎えたおかみさんです。

看板犬達の高齢化

看板犬達の高齢化

一日の大半を事務所で過ごすパパのコトラ。
ここ半年位前からか、娘か旦那さんと必ず一緒に二階から降りてきて、本当の看板犬をやっている。
特に女性のお客さんの場合、おかみさんがレジに向かう前にお客様の足元によってスリスリして歓迎している。
吠える訳でもなく、すーーっと寄り添う感じ。”かわいいねー”が最高の褒め言葉でがんばっている。
きっと、そのよろこびが良くて、毎日毎日お店に来ているのかもしれない。
コトラを見ていて思う。
犬の世界も、人間の世界も同じなのか?パパ犬が孤独を感じているのかも!?
ママのちーずは7月で12歳になりました。
パパのコトラは3月で10歳になって、息子の大将もいろんな病気はしたけど、今はコロコロメタボ犬で、7月に9歳になります。
人間にしたら、みんなおっちゃん、おばちゃんの歳だから。
おかみさんが頑張るうちは、3匹の看板犬達にも元気で過ごしてほしいと思っているおかみさんです。

綿花とパッションフルーツ

綿花とパッションフルーツ

今年は初めて綿花を植えてみました。
綿花は一日目、オクラの様な淡いクリーム色の可憐な花をさかせ、二日目はピンクに変わる。
実は花に似あわず、小さいけどごつい感じ。綿になるのが楽しみ。
そして、そうそう!!去年のグリーンカーテンの”フウセンカズラ”に代えて今年はパッションフルーツにしてみました。
パッションフルーツはカーテンにぴったりで、大きな葉が何とも言えず涼しげな感じ。事務所の前の一本でも充分ですが、花が一つも咲きません。当然実も成りません。
二階のベランダにも3本のパッションフルーツがこれまた涼しげに葉を広げているけど、花も実も付いてません。
今年の冬はパイナップルと、マンゴーと、新たにパッションフルーツがリビングで越冬するとこになる。
末娘に言われちゃったね!
成らない植物を置くより、桃でも梨でも確実に実の成る木を外に植えた方がいいんじゃないの!?ってね。

楽しみながら描く

楽しみながら描く

英語が話せる様になると、自分が英語で話している夢を見ると誰かがいっていた・・・・
おかみさんもよく絵を描いている夢を見る。
だからと言って上手い訳ではない。
ただ、ここのところ、運転していても、テレビを見ていても”影はどの辺にどうやって入れるのかなー”
”どう組み合わせて置こう”とか!
絵に集中することが多くなってきた。
誰かが”才能は5歳で決まるんだってよ!”っていっていたけど・・・・・
柴田トヨさんは90歳から詩を書き始めて101歳まで書き続けた。
心に残る言葉をいくつも残して。
何かを初めて楽しい時間を持とうと思うのに年齢(歳)は関係ないと思っているおかみさん
なんだっていいよね!何かに集中できる事があるって事は!!

野点

今年もお茶会に参加してきました
天気も良く、絶好の秋晴れで、土佐モミジが今年は散る事もなく見ごろを迎えての中での野点
お菓子の美味しいこと。
お茶のお味もよろしい事で。
時間的にもお昼前で、お腹が空いていて絶好のタイミングのお茶。
去年よりも落ち着いてお茶を点てる長女娘の姿に、親ばかかなー
娘の成長を見た気がして、とても満足な一日でした

今年はコウモリ大発生?

今から5~6年前にカメムシの大量発生があって、夏、網戸にびっしりカメムシが付いていて、殺虫剤を吹きかけておくと、次の朝ベランダに昨夜のカメムシがいっぱいいて……・
カメムシはくさいし、たまらなかった。
今年おかみさん家に珍客。
コウモリです。
廊下の壁に一匹張り付いていました。
おかみさんまったく気が付かずにいたのに、旦那さん曰く、2~3前から居たよ!!って!!
それから一週間後に、廊下を飛び回っているコウモリを、おかみさんの枕で一打。
結局は、外に放してやりました。
害はないコウモリだけど、いい気持じゃないよね!

夜中の出来事

おかみさんが夜中に咳き込むと、パパのことらは決まって隣の部屋で寝ている旦那さんの所に、ドアの下に付いている犬専用のドアを通って行ってしまう。
それが何時だろうとだ!
ところが、息子の大将はこれまた決まって、おまみさんの顔をぺろぺろと嘗め回す。
あたかも、”大丈夫かい!大丈夫かい!”とでも言いたいようにだ。
おかみさんが”もう大丈夫だよ!”と声をかけるまで・・・・・・・・
何とも奇妙な二匹の犬たちの中にいて、ママのちーずは、何があろうと大の字になってお腹を出して寝ている。
ちーずは歳のせいもあるのか、あまり物事に動じない。
ただ、3・11の大震災を知っているので、地震の時だけおかみさんに寄って来る。
時々起る夜中の出来事。

サミット旅行は鎌倉

毎年恒例の秋のサミット旅行は、鎌倉散策と江の島泊でした
鎌倉江の島泊は、中学校の修学旅行以来。
おかみさん学生時代は東京に住んでいたので、何度か鎌倉は日帰りで楽しんだものでしたが、
おかみさん運転のドライブ中心のサミット旅行を、たまにのんびり電車もいいねーとなったわけで、
がんがって一日め鎌倉の小町通りから八幡宮と大仏、長谷寺へと歩きました
二日目は東京のデパ地下で時間を取りたいと思っていたけど、結局、横浜の元町に寄り、キタムラでバッグを買い、中華街でお昼を食べて、結果夕飯のおかずを買うためだけデパ地下に寄り、それぞれ主婦本領発揮、夕飯に間に合う様帰宅。
とても歩いた旅でした。本当にいい旅でした

有限会社岩上商店
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TEL.0287-22-2224
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(定休日:日曜・月曜)

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