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おかみブログ

酒屋のおかみの独り言

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豪華な夕食

2023-01-22
お正月休みをずらして、成人の日の3連休に帰省した次男家族。実に3年ぶり。
次男は、コロナ禍でも二度ほど帰ってきてはいた
今回は、じゃじゃ馬娘のクリ(ジャイアント・シュナウザー)がいる。
まだ大人になり切っていないクリは、何にでも興味が先に出て、遊びたがる。心配が先に出た。
でも、次男の一人娘はクリともすぐに仲良くなって、ずーーと遊んでいた。
皆が揃ったのも久々だったので、美味しいステーキのお店に行き、豪華にディナーを楽しんだ。末娘が気を利かせて、食前のシャンパンと食後のデザートを差し入れしてくれて・・・・・・・・・。
おかみさんも外食でシャンパンを二杯も飲んで、大いに楽しみました。
参加した女性全員がワインを頂き、男性陣はハンドルキーパーをかって出てくれて、今の世の中の縮図を見た気がした。

2023の年明け

2023-01-22
2023の元旦は穏やかな一日で、平穏に過ぎた。
おかみさんは、実家に新年のあいさつに行って、お昼を御馳走になり、年末年始の休みに、紅白歌合戦や映画を観て、毎日午前様状態。
お昼を御馳走になって戻ったら、もうウトウト。
3:00過ぎに西陽が差し込み、リビングは暖房いらず、
夜は夜で、上限の半月の月明かりが差し込んできて、太陽に月、ラッキーな一年になる予感しかない。

冬至のかぼじゃ

2023-01-22
去年の夏頃から始めた畑。
今では何もつくらずほったらかしの畑。
唯一収穫のあったオクラ、トウモロコシ、おさつま。かぼちゃは表面では、二つだったけど、くさむらに埋もれて、一つ見つかり、三個の収穫。
仏壇に一つ飾り、冬至の日まで待って煮ました。
何年前か忘れていたけど、サミット仲間が入院していて、”どうせ病院では美味しいかぼちゃ煮食べられないでしょ”って、持って行ったのを思い出した。
”何年経ったかな?”て聞いたら、5年も経っていた。
その、病院の帰り、”おスイバーちゃんの様子がおかしい”と連絡が入り、その日が命日になった。
毎年冬至にかぼちゃ煮を作っているけど、今回のかぼちゃ煮は格別だ!自分で収穫した、無農薬、草だらけの畑でのかぼちゃ。良く育ったなーと思う。
今年は、たくさんのサツマイモを植えようと思っている。4月頃忘れずに作付する。
かぼちゃも一個そのまま埋める。

サッカーワールドカップカタール戦

2022-12-21
日本は最高の試合を見せてくれました。
朝早くても、真夜中でも、しっかり観戦しました・
勝っても負けても、どの試合も、なんて気持ちのいい試合なんだろうと思ったし、現地のサポートの人達もきちんとマナーを守り、あれだけの熱をおびた声援送った後も、きちんと掃除、ゴミ拾いをして、日本人の良さをあちこちで見られた、そんなサッカーの試合でした。
何だろう?日本人のスピリット律儀なところ、礼儀正しいところ、独特のものだと思う。
しかも、スポーツマンシップがプラスされているから、何とも気持のいい、後味の良い試合だった。
誰もが”まだ見ぬ世界へ”と言っていたけど、充分です。
選手のみなさんも、監督も、関係者のみなさんも、みなさんお疲れ様でした。
とても楽しく観戦できました。と大声で叫びました。
ある意味、それが”まだ見ぬ世界”だったのかもしれない。

従弟たちが集まっての昼食会

2022-12-21
盛岡や仙台に居る従弟たちが、ただ一人残っている叔母さんだから(おかみさんの母親)と会いに来てくれた。
母は、六人姉兄の末っ子だから、順当であれば最後まで残るのは当たり前で、三年前にすぐ上の姉を亡くした時には、”一人になっちゃった!”と号泣していた。
”末っ子なんだから当たり前でしょ!”と何度も言い聞かせたけど、正直おかみさんには理解できない。
おかみさんは2人兄妹だから、しかも、まだ亡くなっていない。
母の気持ちに寄り添うことはできても、理解できない。
もし、この先、おかみさんなり、兄なりが亡くなっても、この歳まで生きられたのだから、本望だと今から割り切れている。
きっと、従弟までのお付き合いなんだと思う。
それも、ごくごく親しくお付き合いをしている、わずかな従弟達。
次には次のお付き合いが、親族ができているのだから。
今回遠い所から唯一残っている叔母さんの元気な顔を見るために、7人もでの食事会、実に楽しかった。
母の、うれしい、楽しい顔を共にその時間を過ごせたのは幸せな事でした。

看板犬達の高齢化

看板犬達の高齢化

一日の大半を事務所で過ごすパパのコトラ。
ここ半年位前からか、娘か旦那さんと必ず一緒に二階から降りてきて、本当の看板犬をやっている。
特に女性のお客さんの場合、おかみさんがレジに向かう前にお客様の足元によってスリスリして歓迎している。
吠える訳でもなく、すーーっと寄り添う感じ。”かわいいねー”が最高の褒め言葉でがんばっている。
きっと、そのよろこびが良くて、毎日毎日お店に来ているのかもしれない。
コトラを見ていて思う。
犬の世界も、人間の世界も同じなのか?パパ犬が孤独を感じているのかも!?
ママのちーずは7月で12歳になりました。
パパのコトラは3月で10歳になって、息子の大将もいろんな病気はしたけど、今はコロコロメタボ犬で、7月に9歳になります。
人間にしたら、みんなおっちゃん、おばちゃんの歳だから。
おかみさんが頑張るうちは、3匹の看板犬達にも元気で過ごしてほしいと思っているおかみさんです。

綿花とパッションフルーツ

綿花とパッションフルーツ

今年は初めて綿花を植えてみました。
綿花は一日目、オクラの様な淡いクリーム色の可憐な花をさかせ、二日目はピンクに変わる。
実は花に似あわず、小さいけどごつい感じ。綿になるのが楽しみ。
そして、そうそう!!去年のグリーンカーテンの”フウセンカズラ”に代えて今年はパッションフルーツにしてみました。
パッションフルーツはカーテンにぴったりで、大きな葉が何とも言えず涼しげな感じ。事務所の前の一本でも充分ですが、花が一つも咲きません。当然実も成りません。
二階のベランダにも3本のパッションフルーツがこれまた涼しげに葉を広げているけど、花も実も付いてません。
今年の冬はパイナップルと、マンゴーと、新たにパッションフルーツがリビングで越冬するとこになる。
末娘に言われちゃったね!
成らない植物を置くより、桃でも梨でも確実に実の成る木を外に植えた方がいいんじゃないの!?ってね。

楽しみながら描く

楽しみながら描く

英語が話せる様になると、自分が英語で話している夢を見ると誰かがいっていた・・・・
おかみさんもよく絵を描いている夢を見る。
だからと言って上手い訳ではない。
ただ、ここのところ、運転していても、テレビを見ていても”影はどの辺にどうやって入れるのかなー”
”どう組み合わせて置こう”とか!
絵に集中することが多くなってきた。
誰かが”才能は5歳で決まるんだってよ!”っていっていたけど・・・・・
柴田トヨさんは90歳から詩を書き始めて101歳まで書き続けた。
心に残る言葉をいくつも残して。
何かを初めて楽しい時間を持とうと思うのに年齢(歳)は関係ないと思っているおかみさん
なんだっていいよね!何かに集中できる事があるって事は!!

野点

今年もお茶会に参加してきました
天気も良く、絶好の秋晴れで、土佐モミジが今年は散る事もなく見ごろを迎えての中での野点
お菓子の美味しいこと。
お茶のお味もよろしい事で。
時間的にもお昼前で、お腹が空いていて絶好のタイミングのお茶。
去年よりも落ち着いてお茶を点てる長女娘の姿に、親ばかかなー
娘の成長を見た気がして、とても満足な一日でした

今年はコウモリ大発生?

今から5~6年前にカメムシの大量発生があって、夏、網戸にびっしりカメムシが付いていて、殺虫剤を吹きかけておくと、次の朝ベランダに昨夜のカメムシがいっぱいいて……・
カメムシはくさいし、たまらなかった。
今年おかみさん家に珍客。
コウモリです。
廊下の壁に一匹張り付いていました。
おかみさんまったく気が付かずにいたのに、旦那さん曰く、2~3前から居たよ!!って!!
それから一週間後に、廊下を飛び回っているコウモリを、おかみさんの枕で一打。
結局は、外に放してやりました。
害はないコウモリだけど、いい気持じゃないよね!

夜中の出来事

おかみさんが夜中に咳き込むと、パパのことらは決まって隣の部屋で寝ている旦那さんの所に、ドアの下に付いている犬専用のドアを通って行ってしまう。
それが何時だろうとだ!
ところが、息子の大将はこれまた決まって、おまみさんの顔をぺろぺろと嘗め回す。
あたかも、”大丈夫かい!大丈夫かい!”とでも言いたいようにだ。
おかみさんが”もう大丈夫だよ!”と声をかけるまで・・・・・・・・
何とも奇妙な二匹の犬たちの中にいて、ママのちーずは、何があろうと大の字になってお腹を出して寝ている。
ちーずは歳のせいもあるのか、あまり物事に動じない。
ただ、3・11の大震災を知っているので、地震の時だけおかみさんに寄って来る。
時々起る夜中の出来事。

サミット旅行は鎌倉

毎年恒例の秋のサミット旅行は、鎌倉散策と江の島泊でした
鎌倉江の島泊は、中学校の修学旅行以来。
おかみさん学生時代は東京に住んでいたので、何度か鎌倉は日帰りで楽しんだものでしたが、
おかみさん運転のドライブ中心のサミット旅行を、たまにのんびり電車もいいねーとなったわけで、
がんがって一日め鎌倉の小町通りから八幡宮と大仏、長谷寺へと歩きました
二日目は東京のデパ地下で時間を取りたいと思っていたけど、結局、横浜の元町に寄り、キタムラでバッグを買い、中華街でお昼を食べて、結果夕飯のおかずを買うためだけデパ地下に寄り、それぞれ主婦本領発揮、夕飯に間に合う様帰宅。
とても歩いた旅でした。本当にいい旅でした

有限会社岩上商店
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