おかみブログ

酒屋のおかみの独り言

 

裏磐梯へのサミット旅行

2017-10-22
今年は裏磐梯にいってきました。
紅葉は白樺の白い幹に黄色い葉がロマンチックで街道沿いの中に時々真っ赤なもみじが表れて、まだ少し早かったのかな?そのグラデーションが何とも言えず、五色沼の深いエメラルドグリーンは見た事がないほどの感動でうっとり。
心が洗われて自然の力を感じました。
 
檜原湖のほとりの裏磐梯レイクリゾートホテルは高級感があり、食事も大満足でした。
 
去年以来(金沢に行ったとき)のサミット旅行で、さりゃー小学校の時からの長い付き合いだから、何年続いているの?って感じで、車の中から寝る時までずーーーっとおしゃべり。
遠くにいこうが近くに行こうが、同じなんだなーと今年も思った旅行でした。

若い人と50代と60代

2017-10-22
そりゃぁー知力・体力・やる気全て若い人が良いに決まっている。
 
先だって、兄貴が山梨の孫の運動会に行き、熱中症で倒れた。
周りのみんなもびっくりしただろうし、たまたま運動会の父兄の中に看護師さんが居たらしく、適切な処置をして下さり、大事に至らずにすんだ。
 
兄貴を見ていて思った。
4月に40年近く連れ添った姉を亡くし、父の13回忌や姉の納骨式だったのと、あわただしく夏を乗り切り、その疲れが今頃になって出たのだろう。
 
体力は有るつもり、やる気も有るつもり、知力は歳を重ねれば豊富にもなってくるけど、忘れる事も年と共に増えてくる。
まだまだ大丈夫だと思っているだけ、つもりなだけなんだ。
だからといって、若い人が全て良い訳でもない。
いろんな年代が組み合わさり、一緒になって暮らし生活していく事で、気が付くこと、刺激を受ける事、伝わる事等いろいろある。
おかみさん50代と60代の違いを大いに感じている。
でも、この年代60代嫌じゃない楽しい。

今度の衆議院選挙

2017-10-22
大義を大前提とした解散と聞いている・
大疑(深い疑問と言うのか?)ともとれる解散の様なきがする。
おかみさんは政治はほとんど疎い。
関心が無い訳ではない。
投票は棄権したことがないほどだ。どんな選挙にも必ず行く。
大義じゃないけど、国民の義務と権利だとおもっているので、その義務は果たす。
 
おかみさん家のお兄ちゃん達に今度の選挙の反応を聞いてみたら、全く関心が無い。
”どうせ選挙に行っても、世の中かわらないでしょ!”との返し。
”いやー一応義務だからいきます”と言ったお兄ちゃんもいた。
若い年代にこそ関心を持ってもらいたい。
 
不倫だの、使い込みだの、暴言暴行だの、悪いことだけど普通の人も日常的にあることで、議員だって人間で、聖人君主じゃない。
だからこそ、若い目できちんと投票して主張してほしいと思っているおかみさんです。

老衰と病死

2017-07-23
聖路加国際病院の名誉教授だった日野原医師が心不全でお亡くなりになった。
105歳。現役のお医者さん。
老衰ではない。
友人が”60歳でも老衰で亡くなる人が居るからね”といっていた。
年だから老衰、じゃなく、弱っていくのが老衰。病気じゃない。
日野原先生は、命の大切さを、ハイジャックの”よど号”でその飛行機に乗り合わせしていて、知ったと聞く。
終末期をいち早くお考えになった人とも聞く。
 
おかみさんいつも、”ピンピンころり”が一番良い無くなり方だと考えている。
でも、きっと思うようにいかないのが世の仕組みなのか?

7/19梅雨明ける

2017-07-23
7月19日梅雨が明けたと。
あった?!今年の梅雨。
入梅した頃、確か2~3雨が降ってた様な、暑かった様な天気だった。
まぁー梅雨の中休みなのか、ずる休みなのか、
結果、九州地方にゲリラ豪雨をもたらし、甚大な被害を残し、おかみさんの所は猛暑続きで、恵みの雨さえなくあっけに梅雨が明けた。

看板犬達の高齢化

看板犬達の高齢化

一日の大半を事務所で過ごすパパのコトラ。
ここ半年位前からか、娘か旦那さんと必ず一緒に二階から降りてきて、本当の看板犬をやっている。
特に女性のお客さんの場合、おかみさんがレジに向かう前にお客様の足元によってスリスリして歓迎している。
吠える訳でもなく、すーーっと寄り添う感じ。”かわいいねー”が最高の褒め言葉でがんばっている。
きっと、そのよろこびが良くて、毎日毎日お店に来ているのかもしれない。
コトラを見ていて思う。
犬の世界も、人間の世界も同じなのか?パパ犬が孤独を感じているのかも!?
ママのちーずは7月で12歳になりました。
パパのコトラは3月で10歳になって、息子の大将もいろんな病気はしたけど、今はコロコロメタボ犬で、7月に9歳になります。
人間にしたら、みんなおっちゃん、おばちゃんの歳だから。
おかみさんが頑張るうちは、3匹の看板犬達にも元気で過ごしてほしいと思っているおかみさんです。

綿花とパッションフルーツ

綿花とパッションフルーツ

今年は初めて綿花を植えてみました。
綿花は一日目、オクラの様な淡いクリーム色の可憐な花をさかせ、二日目はピンクに変わる。
実は花に似あわず、小さいけどごつい感じ。綿になるのが楽しみ。
そして、そうそう!!去年のグリーンカーテンの”フウセンカズラ”に代えて今年はパッションフルーツにしてみました。
パッションフルーツはカーテンにぴったりで、大きな葉が何とも言えず涼しげな感じ。事務所の前の一本でも充分ですが、花が一つも咲きません。当然実も成りません。
二階のベランダにも3本のパッションフルーツがこれまた涼しげに葉を広げているけど、花も実も付いてません。
今年の冬はパイナップルと、マンゴーと、新たにパッションフルーツがリビングで越冬するとこになる。
末娘に言われちゃったね!
成らない植物を置くより、桃でも梨でも確実に実の成る木を外に植えた方がいいんじゃないの!?ってね。

楽しみながら描く

楽しみながら描く

英語が話せる様になると、自分が英語で話している夢を見ると誰かがいっていた・・・・
おかみさんもよく絵を描いている夢を見る。
だからと言って上手い訳ではない。
ただ、ここのところ、運転していても、テレビを見ていても”影はどの辺にどうやって入れるのかなー”
”どう組み合わせて置こう”とか!
絵に集中することが多くなってきた。
誰かが”才能は5歳で決まるんだってよ!”っていっていたけど・・・・・
柴田トヨさんは90歳から詩を書き始めて101歳まで書き続けた。
心に残る言葉をいくつも残して。
何かを初めて楽しい時間を持とうと思うのに年齢(歳)は関係ないと思っているおかみさん
なんだっていいよね!何かに集中できる事があるって事は!!

野点

今年もお茶会に参加してきました
天気も良く、絶好の秋晴れで、土佐モミジが今年は散る事もなく見ごろを迎えての中での野点
お菓子の美味しいこと。
お茶のお味もよろしい事で。
時間的にもお昼前で、お腹が空いていて絶好のタイミングのお茶。
去年よりも落ち着いてお茶を点てる長女娘の姿に、親ばかかなー
娘の成長を見た気がして、とても満足な一日でした

今年はコウモリ大発生?

今から5~6年前にカメムシの大量発生があって、夏、網戸にびっしりカメムシが付いていて、殺虫剤を吹きかけておくと、次の朝ベランダに昨夜のカメムシがいっぱいいて……・
カメムシはくさいし、たまらなかった。
今年おかみさん家に珍客。
コウモリです。
廊下の壁に一匹張り付いていました。
おかみさんまったく気が付かずにいたのに、旦那さん曰く、2~3前から居たよ!!って!!
それから一週間後に、廊下を飛び回っているコウモリを、おかみさんの枕で一打。
結局は、外に放してやりました。
害はないコウモリだけど、いい気持じゃないよね!

夜中の出来事

おかみさんが夜中に咳き込むと、パパのことらは決まって隣の部屋で寝ている旦那さんの所に、ドアの下に付いている犬専用のドアを通って行ってしまう。
それが何時だろうとだ!
ところが、息子の大将はこれまた決まって、おまみさんの顔をぺろぺろと嘗め回す。
あたかも、”大丈夫かい!大丈夫かい!”とでも言いたいようにだ。
おかみさんが”もう大丈夫だよ!”と声をかけるまで・・・・・・・・
何とも奇妙な二匹の犬たちの中にいて、ママのちーずは、何があろうと大の字になってお腹を出して寝ている。
ちーずは歳のせいもあるのか、あまり物事に動じない。
ただ、3・11の大震災を知っているので、地震の時だけおかみさんに寄って来る。
時々起る夜中の出来事。

サミット旅行は鎌倉

毎年恒例の秋のサミット旅行は、鎌倉散策と江の島泊でした
鎌倉江の島泊は、中学校の修学旅行以来。
おかみさん学生時代は東京に住んでいたので、何度か鎌倉は日帰りで楽しんだものでしたが、
おかみさん運転のドライブ中心のサミット旅行を、たまにのんびり電車もいいねーとなったわけで、
がんがって一日め鎌倉の小町通りから八幡宮と大仏、長谷寺へと歩きました
二日目は東京のデパ地下で時間を取りたいと思っていたけど、結局、横浜の元町に寄り、キタムラでバッグを買い、中華街でお昼を食べて、結果夕飯のおかずを買うためだけデパ地下に寄り、それぞれ主婦本領発揮、夕飯に間に合う様帰宅。
とても歩いた旅でした。本当にいい旅でした

有限会社岩上商店
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