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おかみブログ

酒屋のおかみの独り言

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びっくりするほどの成長

2022-09-19
ラムが二年半前におかみさん家に来たときは、栄養失調とストレスで耳の毛も尾っぽの毛も無く、目つきも悪かった。
今は、目がクリクリしていて、表情もやわらかでとっても可愛い(8歳になっている)
ビビりは来た時と変わらない。
後から来たクリは、今や25㎏超え。体のフォルムも4本の脚もモデルになれるくらい長く、見とれるくらいだ!
クリは、時々リビングで吠えている。
以外にも、ゲージの中のラムが顔を近づけて、ちょっかいをだしている様にも見える。
ゲージをガリガリにされても、平気でいるラム。大人だ!
それに比べて、吠えまくっているクリは、まだまだ子どものじゃれている姿だ!

今頃スイカを植える

2022-08-30
お盆の時に子供たちが来て食べたスイカの種が、犬のお水を飲むお椀に一個入っていた。
水が数滴入っていたから、芽が出たのだろう、全く気付かずにいた。
これからの時期に実が成るのかどうか分からない。
双葉が出ただけなので、順調に育つかも分からない。
まずは実験です。
涼しくなってきたら、ガラス張りの洗濯物干し場に移して、様子を見てみようと思う。
晩生(おくて)のスイカがあってもいいと思う。
ただ、収穫するのに、2か月以上かかるだろうから、10月に入ってからかな?
肌寒くなってからでは歓迎されないかもね!
まずは実験。

悪あがき!それともこ芝居

2022-08-30
旦那さんを置いて夕飯を食べに行って、帰ってきた時、何のつまみも無く、ただただウイスキーを飲んでいた時、娘が”何にも食べてないのかな?”って
何の心配もいらない。
前日にでも買って置いた物でも食べたのだろう。
ゴミ箱に、焼き鳥が入っていただろうパックと串が。
漬物のパックもあって・・・・・・・。
洗わなくて済む物だけ食べていて、何も食べていないフリをしているだけ。
食べないフリをするのであれば、パックも食べかすも、自分の部屋のごみ箱に捨てればいいのにと思う。
こ芝居も、最後の詰めが甘いわ!

カラスの大群

2022-08-23
おかみさんは夕方5:30にお店を閉めて、買い物に行く。
行く途中目撃してしまった。
工業団地に、資生堂さんが来て、とっても清潔感のある白い建物は、印象的だ!
その白い建物の屋上に、カラスの大群が一列に並んで止まっている。
ちょうど、反対側にトライアルさんが建っていて、トライアルと並行して送電鉄塔があって、その電線には前々からびっしりとカラスが止っていた。
そのうちの何百羽が資生堂さんに移ったかは分からないけど・・・・・。
カラスは何でも食べるし、どこにでもフンをする。厄介なんだ。
夕方クリと散歩の時もカァーカァー鳴きながら、上空を飛んで家に帰るのだろう。
その家が資生堂さんの屋上だとしたら、なんと贅沢なカラスだ!

初物の梨横取りされる

2022-08-23
21日の日曜日は気合を入れて掃除をしていた。
お隣の先生から、初物です。
裏手の梨畑の初摘りをどうぞ!と頂いたので、まずは仏壇に上げて、冷蔵庫で冷やし、夕食後のデザートに楽しみにしていた。
イヤー甘くてとてもシャリシャリ感があっておいしい。
ご飯の後片づけの時に、クリがあまりにもおとなしい!寝る時間でもないし、おかしいと思っていたら、おぃおぃ初物みんなで少しずつ分けて食べたのに、”クリは一個なんかい”と。
取り上げようとしたら、〝ウゥ―ウゥー”と怒っている。
”ダメでしょ”と話したら、途中で食べるのをやめた。
そうなんだ!梨の真ん中部分、すっぱい。
皮はザラザラしているけど、食べるは有り、実のところは実に甘くておいしい。
人間と同じように犬にもすっぱさ分かるのかな?
仏壇のアゲモノ黙って取るのは、マナー違反だし、だめでしょ!

看板犬達の高齢化

看板犬達の高齢化

一日の大半を事務所で過ごすパパのコトラ。
ここ半年位前からか、娘か旦那さんと必ず一緒に二階から降りてきて、本当の看板犬をやっている。
特に女性のお客さんの場合、おかみさんがレジに向かう前にお客様の足元によってスリスリして歓迎している。
吠える訳でもなく、すーーっと寄り添う感じ。”かわいいねー”が最高の褒め言葉でがんばっている。
きっと、そのよろこびが良くて、毎日毎日お店に来ているのかもしれない。
コトラを見ていて思う。
犬の世界も、人間の世界も同じなのか?パパ犬が孤独を感じているのかも!?
ママのちーずは7月で12歳になりました。
パパのコトラは3月で10歳になって、息子の大将もいろんな病気はしたけど、今はコロコロメタボ犬で、7月に9歳になります。
人間にしたら、みんなおっちゃん、おばちゃんの歳だから。
おかみさんが頑張るうちは、3匹の看板犬達にも元気で過ごしてほしいと思っているおかみさんです。

綿花とパッションフルーツ

綿花とパッションフルーツ

今年は初めて綿花を植えてみました。
綿花は一日目、オクラの様な淡いクリーム色の可憐な花をさかせ、二日目はピンクに変わる。
実は花に似あわず、小さいけどごつい感じ。綿になるのが楽しみ。
そして、そうそう!!去年のグリーンカーテンの”フウセンカズラ”に代えて今年はパッションフルーツにしてみました。
パッションフルーツはカーテンにぴったりで、大きな葉が何とも言えず涼しげな感じ。事務所の前の一本でも充分ですが、花が一つも咲きません。当然実も成りません。
二階のベランダにも3本のパッションフルーツがこれまた涼しげに葉を広げているけど、花も実も付いてません。
今年の冬はパイナップルと、マンゴーと、新たにパッションフルーツがリビングで越冬するとこになる。
末娘に言われちゃったね!
成らない植物を置くより、桃でも梨でも確実に実の成る木を外に植えた方がいいんじゃないの!?ってね。

楽しみながら描く

楽しみながら描く

英語が話せる様になると、自分が英語で話している夢を見ると誰かがいっていた・・・・
おかみさんもよく絵を描いている夢を見る。
だからと言って上手い訳ではない。
ただ、ここのところ、運転していても、テレビを見ていても”影はどの辺にどうやって入れるのかなー”
”どう組み合わせて置こう”とか!
絵に集中することが多くなってきた。
誰かが”才能は5歳で決まるんだってよ!”っていっていたけど・・・・・
柴田トヨさんは90歳から詩を書き始めて101歳まで書き続けた。
心に残る言葉をいくつも残して。
何かを初めて楽しい時間を持とうと思うのに年齢(歳)は関係ないと思っているおかみさん
なんだっていいよね!何かに集中できる事があるって事は!!

野点

今年もお茶会に参加してきました
天気も良く、絶好の秋晴れで、土佐モミジが今年は散る事もなく見ごろを迎えての中での野点
お菓子の美味しいこと。
お茶のお味もよろしい事で。
時間的にもお昼前で、お腹が空いていて絶好のタイミングのお茶。
去年よりも落ち着いてお茶を点てる長女娘の姿に、親ばかかなー
娘の成長を見た気がして、とても満足な一日でした

今年はコウモリ大発生?

今から5~6年前にカメムシの大量発生があって、夏、網戸にびっしりカメムシが付いていて、殺虫剤を吹きかけておくと、次の朝ベランダに昨夜のカメムシがいっぱいいて……・
カメムシはくさいし、たまらなかった。
今年おかみさん家に珍客。
コウモリです。
廊下の壁に一匹張り付いていました。
おかみさんまったく気が付かずにいたのに、旦那さん曰く、2~3前から居たよ!!って!!
それから一週間後に、廊下を飛び回っているコウモリを、おかみさんの枕で一打。
結局は、外に放してやりました。
害はないコウモリだけど、いい気持じゃないよね!

夜中の出来事

おかみさんが夜中に咳き込むと、パパのことらは決まって隣の部屋で寝ている旦那さんの所に、ドアの下に付いている犬専用のドアを通って行ってしまう。
それが何時だろうとだ!
ところが、息子の大将はこれまた決まって、おまみさんの顔をぺろぺろと嘗め回す。
あたかも、”大丈夫かい!大丈夫かい!”とでも言いたいようにだ。
おかみさんが”もう大丈夫だよ!”と声をかけるまで・・・・・・・・
何とも奇妙な二匹の犬たちの中にいて、ママのちーずは、何があろうと大の字になってお腹を出して寝ている。
ちーずは歳のせいもあるのか、あまり物事に動じない。
ただ、3・11の大震災を知っているので、地震の時だけおかみさんに寄って来る。
時々起る夜中の出来事。

サミット旅行は鎌倉

毎年恒例の秋のサミット旅行は、鎌倉散策と江の島泊でした
鎌倉江の島泊は、中学校の修学旅行以来。
おかみさん学生時代は東京に住んでいたので、何度か鎌倉は日帰りで楽しんだものでしたが、
おかみさん運転のドライブ中心のサミット旅行を、たまにのんびり電車もいいねーとなったわけで、
がんがって一日め鎌倉の小町通りから八幡宮と大仏、長谷寺へと歩きました
二日目は東京のデパ地下で時間を取りたいと思っていたけど、結局、横浜の元町に寄り、キタムラでバッグを買い、中華街でお昼を食べて、結果夕飯のおかずを買うためだけデパ地下に寄り、それぞれ主婦本領発揮、夕飯に間に合う様帰宅。
とても歩いた旅でした。本当にいい旅でした

有限会社岩上商店
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3.業務用酒類卸
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