おかみブログ

酒屋のおかみの独り言

 

上諏訪の旅

2010-10-21
日曜日は快晴で、おかみさんの地元では年に一回の大人の運動会があった。
毎年大活躍のおかみさん。
今年は、友達と上諏訪に出かけて行った。小布施に直行し、少し戻って上諏訪に1泊。翌日諏訪大社から軽井沢へ。
ちょっと早い紅葉と、まつたけづくしと温泉。なんと贅沢な!!。
贅沢なんだけど、運転は往復で800Km。ぜ〜〜んぶおかみさんの運転。
高速道路を飛ばし走りました。
でも、不思議と疲れませんでした。車の中でのおしゃべりも楽しかったせいでしょう。
車に乗ってハンドルを握ると性格の変わるおかみさんなのです。

味覚の秋

2010-10-21
何を食べてもおいしい季節。特に果物。
柿、ぶどう、梨、りんご、洋ナシ。果物が大好きなおかみさん。
‘三度の飯より果物‘ってなほど。
梨は‘かおり‘が最高だ!!何がって?。二キロ程の大きさと、みずみずしい味、甘い香り。梨の王様でしょう。
これからは、りんごがおいしくなる。
ここ大田原市は、果物が豊富な土地柄で、「大好き!大好き!」と言っていると、頂き物をするので、これまた最高!!ときている。
ちなみに、おかみさん体型も豊富です。

秋の夜長

2010-10-21
何とも眠くなるような心地いい響きなのだろう。
お彼岸が終わり、日が詰まってきて、朝も明けるのが遅いので、‘夜が長いよ‘と言うことなのか?
お酒が飲めないおかみさんだけど、鍋を囲みながら、日本酒がおいし〜〜〜〜〜いと感じる季節。
絵を描くのにも、じっくりと腰をすえて、描けそうな季節。
本当は本が読みたいおかみさん。でも夕方になると数字も文字も棒状態で、メガネが必要になってきた、以前のように本を読むことに疲れてきたおかみさん。
最近は、早寝遅起きができて喜んでいます

ぎんなん

2010-10-11
おかみさんの実家の菩提寺に、大きな立派なイチョウの木があって、この時期、少し強い風が吹くと、境内一杯にイチョウの実が落ちる。
よく住職のおかみさんが、「‘かせる‘から素手で拾わないでね」と言っていた。
みかんの入っているネットにイチョウの実を入れて、川に1週間も入れておいたら川が剥けて種だけになり、ぎんなんになる。
ぎんなんを茶封筒に入れて、電子レンジで加熱すると封筒の中で、パンパンと音がして、きれいに殻が剥ける。
塩でも一振りして食べると、熱いうちはおいしい。
それでも、ぎんなんは冬になると2〜3回食べるくらいで、茶碗蒸しに1ヶか2ヶ入っていれば嬉しいし、焼き鳥やに行ってぎんなん串でもあれば一本でいいし。
ほど臭いと言うか、何とも形容し難い臭いがダメだからか?
そろそろ誰かが、「食べな!」って持ってきてくれるのを待ってるおかみさんです。

季節

2010-10-09
日本には四季がある。
見慣れた風景がその季節季節で違って見えてくるのは不思議だ。
だからこそ、感動したり、風情を感じたり、余韻に浸ったりと感情豊かになれるのかもしれない。
忙しいと、その移り変わりにも気づかすに過ごし、豊かな心も育たないのだろう。
きっと、若いときは、感じ入る余裕も無く無我夢中で生活に追われていたと思うおかみさん。
おかみさんも、この年に来て、やっと季節の移り変わりを、しみじみ感じ、楽しめる余裕を持てたのだろう。
犬達も物思いにふける事があるのか?ジーっと空を見上げている時がある。
犬達の本心を一度聞いてみたいものだ。

看板犬達の高齢化

看板犬達の高齢化

一日の大半を事務所で過ごすパパのコトラ。
ここ半年位前からか、娘か旦那さんと必ず一緒に二階から降りてきて、本当の看板犬をやっている。
特に女性のお客さんの場合、おかみさんがレジに向かう前にお客様の足元によってスリスリして歓迎している。
吠える訳でもなく、すーーっと寄り添う感じ。”かわいいねー”が最高の褒め言葉でがんばっている。
きっと、そのよろこびが良くて、毎日毎日お店に来ているのかもしれない。
コトラを見ていて思う。
犬の世界も、人間の世界も同じなのか?パパ犬が孤独を感じているのかも!?
ママのちーずは7月で12歳になりました。
パパのコトラは3月で10歳になって、息子の大将もいろんな病気はしたけど、今はコロコロメタボ犬で、7月に9歳になります。
人間にしたら、みんなおっちゃん、おばちゃんの歳だから。
おかみさんが頑張るうちは、3匹の看板犬達にも元気で過ごしてほしいと思っているおかみさんです。

綿花とパッションフルーツ

綿花とパッションフルーツ

今年は初めて綿花を植えてみました。
綿花は一日目、オクラの様な淡いクリーム色の可憐な花をさかせ、二日目はピンクに変わる。
実は花に似あわず、小さいけどごつい感じ。綿になるのが楽しみ。
そして、そうそう!!去年のグリーンカーテンの”フウセンカズラ”に代えて今年はパッションフルーツにしてみました。
パッションフルーツはカーテンにぴったりで、大きな葉が何とも言えず涼しげな感じ。事務所の前の一本でも充分ですが、花が一つも咲きません。当然実も成りません。
二階のベランダにも3本のパッションフルーツがこれまた涼しげに葉を広げているけど、花も実も付いてません。
今年の冬はパイナップルと、マンゴーと、新たにパッションフルーツがリビングで越冬するとこになる。
末娘に言われちゃったね!
成らない植物を置くより、桃でも梨でも確実に実の成る木を外に植えた方がいいんじゃないの!?ってね。

楽しみながら描く

楽しみながら描く

英語が話せる様になると、自分が英語で話している夢を見ると誰かがいっていた・・・・
おかみさんもよく絵を描いている夢を見る。
だからと言って上手い訳ではない。
ただ、ここのところ、運転していても、テレビを見ていても”影はどの辺にどうやって入れるのかなー”
”どう組み合わせて置こう”とか!
絵に集中することが多くなってきた。
誰かが”才能は5歳で決まるんだってよ!”っていっていたけど・・・・・
柴田トヨさんは90歳から詩を書き始めて101歳まで書き続けた。
心に残る言葉をいくつも残して。
何かを初めて楽しい時間を持とうと思うのに年齢(歳)は関係ないと思っているおかみさん
なんだっていいよね!何かに集中できる事があるって事は!!

野点

今年もお茶会に参加してきました
天気も良く、絶好の秋晴れで、土佐モミジが今年は散る事もなく見ごろを迎えての中での野点
お菓子の美味しいこと。
お茶のお味もよろしい事で。
時間的にもお昼前で、お腹が空いていて絶好のタイミングのお茶。
去年よりも落ち着いてお茶を点てる長女娘の姿に、親ばかかなー
娘の成長を見た気がして、とても満足な一日でした

今年はコウモリ大発生?

今から5~6年前にカメムシの大量発生があって、夏、網戸にびっしりカメムシが付いていて、殺虫剤を吹きかけておくと、次の朝ベランダに昨夜のカメムシがいっぱいいて……・
カメムシはくさいし、たまらなかった。
今年おかみさん家に珍客。
コウモリです。
廊下の壁に一匹張り付いていました。
おかみさんまったく気が付かずにいたのに、旦那さん曰く、2~3前から居たよ!!って!!
それから一週間後に、廊下を飛び回っているコウモリを、おかみさんの枕で一打。
結局は、外に放してやりました。
害はないコウモリだけど、いい気持じゃないよね!

夜中の出来事

おかみさんが夜中に咳き込むと、パパのことらは決まって隣の部屋で寝ている旦那さんの所に、ドアの下に付いている犬専用のドアを通って行ってしまう。
それが何時だろうとだ!
ところが、息子の大将はこれまた決まって、おまみさんの顔をぺろぺろと嘗め回す。
あたかも、”大丈夫かい!大丈夫かい!”とでも言いたいようにだ。
おかみさんが”もう大丈夫だよ!”と声をかけるまで・・・・・・・・
何とも奇妙な二匹の犬たちの中にいて、ママのちーずは、何があろうと大の字になってお腹を出して寝ている。
ちーずは歳のせいもあるのか、あまり物事に動じない。
ただ、3・11の大震災を知っているので、地震の時だけおかみさんに寄って来る。
時々起る夜中の出来事。

サミット旅行は鎌倉

毎年恒例の秋のサミット旅行は、鎌倉散策と江の島泊でした
鎌倉江の島泊は、中学校の修学旅行以来。
おかみさん学生時代は東京に住んでいたので、何度か鎌倉は日帰りで楽しんだものでしたが、
おかみさん運転のドライブ中心のサミット旅行を、たまにのんびり電車もいいねーとなったわけで、
がんがって一日め鎌倉の小町通りから八幡宮と大仏、長谷寺へと歩きました
二日目は東京のデパ地下で時間を取りたいと思っていたけど、結局、横浜の元町に寄り、キタムラでバッグを買い、中華街でお昼を食べて、結果夕飯のおかずを買うためだけデパ地下に寄り、それぞれ主婦本領発揮、夕飯に間に合う様帰宅。
とても歩いた旅でした。本当にいい旅でした

有限会社岩上商店
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