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おかみブログ

酒屋のおかみの独り言

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手造りパン

2011-05-01
長男のお嫁さんの久美ちゃんが、食パンを焼いて持って来てくれた。
少し厚めに切って焼いても、そのまま食べても、とっても美味しい。
パン好きのおかみさんにとっては、たまらない!!。
翌日、バーパイプのけむりFURUYAさんのマスターが焼いた食パンが届いた。
配達のお兄ちゃん達とみんなで、厚切りにして、バターをたっぷりにしたり、有り物のきゅうりや、ハムを好き好きに載せてオープンサンドにしたり、とっても美味しく頂きました。
センスのある人は、何を作っても(バーだから、カクテルや、おつまみや、料理も)美味しいんだろう!!。
ご馳走様でした。

ごみ収集車のメッセージ

2011-04-20
”ゴミじゃなく花を咲かそう道端に”。と大きく書かれたゴミ収集の車。
道路の沿線に咲いていた水仙の代わりに、色とりどりに咲き始めたチューリップ。
塀の崩れた所からもいろんな花が顔をのぞかせている。
市のゴミ収集場も大地震で焼却炉が壊れ、未だに溜まり続けている家庭のゴミ。
週に2回の収集日が1回になり、それでも出るゴミ。
これからも、節電同様に、ゴミを減らす生活もしていかないといけないのだろう。
心に残ったゴミ収集車のメッセージでした。

桜と散歩

2011-04-20
嵐のような雨と風で、せっかくの桜が台無しになってしまった。
理想は、そよそよと吹く春風にヒラヒラと舞う花びら・・・・・なんだけど・・・・・・・
今年は、今の世相を反映するかの様な桜の散り方に、現実を改めて思い知ったおかみさんです。
理想はあくまで理想であって、暖かい日に、看板犬達と桜の花びらが舞う公園をゆっくりと散歩。
それでも、これからも春は来るし、嵐の様な天気ばかりではない。
看板犬達の健康を維持しながら、おかみさんの健康も維持しながら、又来る花見の見頃を思って生活をすることにします。

犬の怪我

2011-04-20
”大事に至らない前に何とかしないと‘‘と思っていた矢先の出来事。
パパのことらと、息子の大将の喧嘩が勃発。
息子の右足の爪が一つ取れた。
あいにくの日曜日で、大将が痛がって鳴くわけでもないので、桜の花でも見に行こうと思い、龍城公園まで行った。
それでも、だんだん出血がひどくなり見るに見かねて、みわ動物病院に連れて行ったら、早い処理が感染しないですむし、ばい菌も入らないとの事で、一時預けで、救急で3針縫う手術をしてもらいました。
おかみさんの不注意と言えばそれまで・・・・・・・。
抜糸が済んだら去勢手術を考えている。
先々を考えたら、犬にも前立腺の病気があるので、良い意味で前向きに思う事にした。

犬の注射

2011-04-15
我が家の看板犬達は、とってもおりこうで、狂犬病の注射とフェラリアの薬を貰う為の検査を騒がずに受ける。
まぁー抱きかかえられて、動けないので往生しちゃうのだろう。
それにしても、聞き訳がいい。
看板犬だけあって、お客様が来るとソワソワしながら、尻尾をフリフリ出迎える。
「かわいぃー」を理解していて、「わぁーかわいぃー」の声を聞くと、さらにしっぽフリフリが早くなる。
吠えたり、鳴いたり、噛んだりを一切しないので大丈夫。
人に嫌な思い、特に、暴力的な痛い思いを受けたことが無いので、人に対して警戒心が無い。
家族と家族でない人の区別は誰よりついている。

看板犬達の高齢化

看板犬達の高齢化

一日の大半を事務所で過ごすパパのコトラ。
ここ半年位前からか、娘か旦那さんと必ず一緒に二階から降りてきて、本当の看板犬をやっている。
特に女性のお客さんの場合、おかみさんがレジに向かう前にお客様の足元によってスリスリして歓迎している。
吠える訳でもなく、すーーっと寄り添う感じ。”かわいいねー”が最高の褒め言葉でがんばっている。
きっと、そのよろこびが良くて、毎日毎日お店に来ているのかもしれない。
コトラを見ていて思う。
犬の世界も、人間の世界も同じなのか?パパ犬が孤独を感じているのかも!?
ママのちーずは7月で12歳になりました。
パパのコトラは3月で10歳になって、息子の大将もいろんな病気はしたけど、今はコロコロメタボ犬で、7月に9歳になります。
人間にしたら、みんなおっちゃん、おばちゃんの歳だから。
おかみさんが頑張るうちは、3匹の看板犬達にも元気で過ごしてほしいと思っているおかみさんです。

綿花とパッションフルーツ

綿花とパッションフルーツ

今年は初めて綿花を植えてみました。
綿花は一日目、オクラの様な淡いクリーム色の可憐な花をさかせ、二日目はピンクに変わる。
実は花に似あわず、小さいけどごつい感じ。綿になるのが楽しみ。
そして、そうそう!!去年のグリーンカーテンの”フウセンカズラ”に代えて今年はパッションフルーツにしてみました。
パッションフルーツはカーテンにぴったりで、大きな葉が何とも言えず涼しげな感じ。事務所の前の一本でも充分ですが、花が一つも咲きません。当然実も成りません。
二階のベランダにも3本のパッションフルーツがこれまた涼しげに葉を広げているけど、花も実も付いてません。
今年の冬はパイナップルと、マンゴーと、新たにパッションフルーツがリビングで越冬するとこになる。
末娘に言われちゃったね!
成らない植物を置くより、桃でも梨でも確実に実の成る木を外に植えた方がいいんじゃないの!?ってね。

楽しみながら描く

楽しみながら描く

英語が話せる様になると、自分が英語で話している夢を見ると誰かがいっていた・・・・
おかみさんもよく絵を描いている夢を見る。
だからと言って上手い訳ではない。
ただ、ここのところ、運転していても、テレビを見ていても”影はどの辺にどうやって入れるのかなー”
”どう組み合わせて置こう”とか!
絵に集中することが多くなってきた。
誰かが”才能は5歳で決まるんだってよ!”っていっていたけど・・・・・
柴田トヨさんは90歳から詩を書き始めて101歳まで書き続けた。
心に残る言葉をいくつも残して。
何かを初めて楽しい時間を持とうと思うのに年齢(歳)は関係ないと思っているおかみさん
なんだっていいよね!何かに集中できる事があるって事は!!

野点

今年もお茶会に参加してきました
天気も良く、絶好の秋晴れで、土佐モミジが今年は散る事もなく見ごろを迎えての中での野点
お菓子の美味しいこと。
お茶のお味もよろしい事で。
時間的にもお昼前で、お腹が空いていて絶好のタイミングのお茶。
去年よりも落ち着いてお茶を点てる長女娘の姿に、親ばかかなー
娘の成長を見た気がして、とても満足な一日でした

今年はコウモリ大発生?

今から5~6年前にカメムシの大量発生があって、夏、網戸にびっしりカメムシが付いていて、殺虫剤を吹きかけておくと、次の朝ベランダに昨夜のカメムシがいっぱいいて……・
カメムシはくさいし、たまらなかった。
今年おかみさん家に珍客。
コウモリです。
廊下の壁に一匹張り付いていました。
おかみさんまったく気が付かずにいたのに、旦那さん曰く、2~3前から居たよ!!って!!
それから一週間後に、廊下を飛び回っているコウモリを、おかみさんの枕で一打。
結局は、外に放してやりました。
害はないコウモリだけど、いい気持じゃないよね!

夜中の出来事

おかみさんが夜中に咳き込むと、パパのことらは決まって隣の部屋で寝ている旦那さんの所に、ドアの下に付いている犬専用のドアを通って行ってしまう。
それが何時だろうとだ!
ところが、息子の大将はこれまた決まって、おまみさんの顔をぺろぺろと嘗め回す。
あたかも、”大丈夫かい!大丈夫かい!”とでも言いたいようにだ。
おかみさんが”もう大丈夫だよ!”と声をかけるまで・・・・・・・・
何とも奇妙な二匹の犬たちの中にいて、ママのちーずは、何があろうと大の字になってお腹を出して寝ている。
ちーずは歳のせいもあるのか、あまり物事に動じない。
ただ、3・11の大震災を知っているので、地震の時だけおかみさんに寄って来る。
時々起る夜中の出来事。

サミット旅行は鎌倉

毎年恒例の秋のサミット旅行は、鎌倉散策と江の島泊でした
鎌倉江の島泊は、中学校の修学旅行以来。
おかみさん学生時代は東京に住んでいたので、何度か鎌倉は日帰りで楽しんだものでしたが、
おかみさん運転のドライブ中心のサミット旅行を、たまにのんびり電車もいいねーとなったわけで、
がんがって一日め鎌倉の小町通りから八幡宮と大仏、長谷寺へと歩きました
二日目は東京のデパ地下で時間を取りたいと思っていたけど、結局、横浜の元町に寄り、キタムラでバッグを買い、中華街でお昼を食べて、結果夕飯のおかずを買うためだけデパ地下に寄り、それぞれ主婦本領発揮、夕飯に間に合う様帰宅。
とても歩いた旅でした。本当にいい旅でした

有限会社岩上商店
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