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おかみブログ

酒屋のおかみの独り言

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水車小屋のそば

2011-05-30
うわさに聞いていて、一度は行ってみたいと思っていた、伊王野の道の駅にある水車小屋のそば屋。
長男夫婦に誘われて行って来ました。
うわさ通りで、ちゃんとおそばの香りも味もしっかりしていて、美味しかった。
しかも、長蛇の列ができていて・・・・・・。
帰りはもちろん直売所で野菜。
新鮮で安い。
きゅうり、トマト、レタスにアスパラその他いろいろ、1000円でおつりがきたのにびっくり。
ここも凄い人だかりでした。
今の野菜は、たくさん買っても、取っときがきかないから早くに食べないと。
改めて、道の駅の直売所は凄い!!おそば最高!!

たばこ

2011-05-30
今、たばこが凄い事になっている。
大地震の直後から、希望した銘柄が、希望した数だけ入ってこない。
配給になっている。
もともと、たばこの銘柄が多すぎて、たばこを吸わないおかみさん覚えられないほどあった。
どれも、煙が出れば同じじゃないか?なんて思っていたら、たばこ好きは、「味が違う」と言う。
まぁーだからこそ銘柄が増えたんでしょうけど、おかみさんも、事務のお姉さんもおばちゃんも、「この際たばこ止めればいいのに・・・・・・」と言うと、だんなさん「家はたばこ屋だ!!」と威張る。
少しずつ入ってはきたけど、自販機に入れると直ぐに売り切れになる。
コンビニでも、お一人様2ヶまでと制限されている。
通常に入荷されるのは何時の日か?

たけのこ

2011-05-25
お隣のおばちゃん家の竹の子が、今年もたくさん出た。
おばちゃん毎年順番を決めたは連絡をとって・・・・・幼稚園の子ども達が来たり、親戚の人たちが来たりと、毎日賑やかだった。
おかみさんも「明日おいで!!」と何度か声をかけていただいたけど、葬式だったり、集まりだったりで、結局は旬を逃してしまった。
皆が、竹の子に関心がなくなって(俗に言う飽きてきて)から、おかみさん長靴を履いて、帽子をかぶり、スコップを持って”竹の子堀りスタイル”完璧。
すみません今年は時期がちょっとずれました”竹の子”。
まぁー終わり初物と言うことで・・・・・・・・。美味しくいただきました。

つばめの巣崩壊

2011-05-25
陽が伸びてきて、弊店する六時すぎと、日曜日は要注意と思っていた。
おかみさん家の周りのカラスは利口で、人の目がある時は姿を現わさない。
お店を閉める頃現れて、電線に止まり様子を伺っている。
日曜日は特に人気が無いので、カラスのとって好都合なのだろう。
おかみさん遅くになって(9時頃かな?)新聞を取りに行って「やられた!!」と思った。
せっかく作って、卵まであったツバメの巣。
無残に殻も巣も壊れて在った。
グルグルと飛び回っていたのは親ツバメなのでしょう。
懲りずにまた巣を作って欲しいと思う。
毎年のことだけど、カラスの対処方は無いものかなー

収穫の喜び

2011-05-20
事務のオバちゃんのだんなさんは、定年まで大笹牧場の場長さんをしていた。
朝早くから、夜遅くまで、大田原から大笹まで通いとうした。
定年を機に、広い庭にいろんな野菜を作り始めた。この辺で収穫できる野菜は殆どと言っていいくらいの種類を作っては、おかみさん家に届けてくれる。
根菜はもとより、葉物まで、ハウスも持っていて熱心ですごい。
初めて見た芽キャベツやら、イタリアントマト(小指の爪より小さい甘いトマト)だったり、時には花も咲かせてくれる。
何気に、「ごぼうの花って見たことないね!!」って言ったら一本だけ抜かずに花を咲かせて持ってきてくれた。アザミの様な紫の花。
感激でした。
見たり、食べたり、土に触れることで自然に戻れて・・・・・
収穫のよろこびは、何にも優る物なのだろうと思う。
これからも、楽しみに待ってます。

看板犬達の高齢化

看板犬達の高齢化

一日の大半を事務所で過ごすパパのコトラ。
ここ半年位前からか、娘か旦那さんと必ず一緒に二階から降りてきて、本当の看板犬をやっている。
特に女性のお客さんの場合、おかみさんがレジに向かう前にお客様の足元によってスリスリして歓迎している。
吠える訳でもなく、すーーっと寄り添う感じ。”かわいいねー”が最高の褒め言葉でがんばっている。
きっと、そのよろこびが良くて、毎日毎日お店に来ているのかもしれない。
コトラを見ていて思う。
犬の世界も、人間の世界も同じなのか?パパ犬が孤独を感じているのかも!?
ママのちーずは7月で12歳になりました。
パパのコトラは3月で10歳になって、息子の大将もいろんな病気はしたけど、今はコロコロメタボ犬で、7月に9歳になります。
人間にしたら、みんなおっちゃん、おばちゃんの歳だから。
おかみさんが頑張るうちは、3匹の看板犬達にも元気で過ごしてほしいと思っているおかみさんです。

綿花とパッションフルーツ

綿花とパッションフルーツ

今年は初めて綿花を植えてみました。
綿花は一日目、オクラの様な淡いクリーム色の可憐な花をさかせ、二日目はピンクに変わる。
実は花に似あわず、小さいけどごつい感じ。綿になるのが楽しみ。
そして、そうそう!!去年のグリーンカーテンの”フウセンカズラ”に代えて今年はパッションフルーツにしてみました。
パッションフルーツはカーテンにぴったりで、大きな葉が何とも言えず涼しげな感じ。事務所の前の一本でも充分ですが、花が一つも咲きません。当然実も成りません。
二階のベランダにも3本のパッションフルーツがこれまた涼しげに葉を広げているけど、花も実も付いてません。
今年の冬はパイナップルと、マンゴーと、新たにパッションフルーツがリビングで越冬するとこになる。
末娘に言われちゃったね!
成らない植物を置くより、桃でも梨でも確実に実の成る木を外に植えた方がいいんじゃないの!?ってね。

楽しみながら描く

楽しみながら描く

英語が話せる様になると、自分が英語で話している夢を見ると誰かがいっていた・・・・
おかみさんもよく絵を描いている夢を見る。
だからと言って上手い訳ではない。
ただ、ここのところ、運転していても、テレビを見ていても”影はどの辺にどうやって入れるのかなー”
”どう組み合わせて置こう”とか!
絵に集中することが多くなってきた。
誰かが”才能は5歳で決まるんだってよ!”っていっていたけど・・・・・
柴田トヨさんは90歳から詩を書き始めて101歳まで書き続けた。
心に残る言葉をいくつも残して。
何かを初めて楽しい時間を持とうと思うのに年齢(歳)は関係ないと思っているおかみさん
なんだっていいよね!何かに集中できる事があるって事は!!

野点

今年もお茶会に参加してきました
天気も良く、絶好の秋晴れで、土佐モミジが今年は散る事もなく見ごろを迎えての中での野点
お菓子の美味しいこと。
お茶のお味もよろしい事で。
時間的にもお昼前で、お腹が空いていて絶好のタイミングのお茶。
去年よりも落ち着いてお茶を点てる長女娘の姿に、親ばかかなー
娘の成長を見た気がして、とても満足な一日でした

今年はコウモリ大発生?

今から5~6年前にカメムシの大量発生があって、夏、網戸にびっしりカメムシが付いていて、殺虫剤を吹きかけておくと、次の朝ベランダに昨夜のカメムシがいっぱいいて……・
カメムシはくさいし、たまらなかった。
今年おかみさん家に珍客。
コウモリです。
廊下の壁に一匹張り付いていました。
おかみさんまったく気が付かずにいたのに、旦那さん曰く、2~3前から居たよ!!って!!
それから一週間後に、廊下を飛び回っているコウモリを、おかみさんの枕で一打。
結局は、外に放してやりました。
害はないコウモリだけど、いい気持じゃないよね!

夜中の出来事

おかみさんが夜中に咳き込むと、パパのことらは決まって隣の部屋で寝ている旦那さんの所に、ドアの下に付いている犬専用のドアを通って行ってしまう。
それが何時だろうとだ!
ところが、息子の大将はこれまた決まって、おまみさんの顔をぺろぺろと嘗め回す。
あたかも、”大丈夫かい!大丈夫かい!”とでも言いたいようにだ。
おかみさんが”もう大丈夫だよ!”と声をかけるまで・・・・・・・・
何とも奇妙な二匹の犬たちの中にいて、ママのちーずは、何があろうと大の字になってお腹を出して寝ている。
ちーずは歳のせいもあるのか、あまり物事に動じない。
ただ、3・11の大震災を知っているので、地震の時だけおかみさんに寄って来る。
時々起る夜中の出来事。

サミット旅行は鎌倉

毎年恒例の秋のサミット旅行は、鎌倉散策と江の島泊でした
鎌倉江の島泊は、中学校の修学旅行以来。
おかみさん学生時代は東京に住んでいたので、何度か鎌倉は日帰りで楽しんだものでしたが、
おかみさん運転のドライブ中心のサミット旅行を、たまにのんびり電車もいいねーとなったわけで、
がんがって一日め鎌倉の小町通りから八幡宮と大仏、長谷寺へと歩きました
二日目は東京のデパ地下で時間を取りたいと思っていたけど、結局、横浜の元町に寄り、キタムラでバッグを買い、中華街でお昼を食べて、結果夕飯のおかずを買うためだけデパ地下に寄り、それぞれ主婦本領発揮、夕飯に間に合う様帰宅。
とても歩いた旅でした。本当にいい旅でした

有限会社岩上商店
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3.業務用酒類卸
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(定休日:日曜・祝日・月曜(不定期))

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