おかみブログ

酒屋のおかみの独り言

 

キンモクセイ

2010-10-08
事務所から一歩外に出ると、何とも鼻をくすぐる甘い香りが漂っている。
キンモクセイだ。
この辺はどこの家の庭にも、大なり小なりのキンモクセイが植えてあって、今、まさに満開。
看板犬達と散歩に行く公園にも、何本ものキンモクセイが咲いていて、朝の清々しい空気にピッタリで心地いい。
実家の父が亡くなったのが10月で、それまで花にはまったく無関心だった兄が、毎朝のように一輪の花をたむけていた。
命日に線香を挙げに行った時も、仏花の隣にキンモクセイが一枝花瓶にたむけてあった。
自然に親しむのが大好きだった父に、どこか似てきた兄だと感じたおかみさんでした。

インフルエンザ

2010-10-07
今年もインフルエンザの予防注射の時期が来た。
近くのかかりつけの病院へ行ったら、中旬にならないとワクチンが入らないとの事。
去年、娘達とニューヨークから帰って間もなく、豚インフルエンザ。後の新型インフルエンザが各国で流行して大騒ぎになった。同じ頃留学していた息子もアメリカから帰国し、「1週間遅れていたら、しばらく足止めくらったね」と話をしたのを覚えている。
毎年従業員のお兄ちゃん達も予防注射を受けているけど、社長だけが受けそびれた年があって、40°の熱が3日間続いて大変だたとき、我が家の看板犬のパパ犬がず〜〜〜〜っと社長のふとんの上で、見守っている姿が今も忘れられない。
パパ犬名前は‘ことら‘「ことらが病気になるよ。」と声を掛けても、ご飯を食べる時と用を足す時だけ布団から離れただけで、3日間おかみさんの代わりに看病してくれていたことら。
今更ながら感謝しているおかみさんです。

紅葉

2010-10-07
環状線の街路樹のハナミズキが紅く色づき、工業団地のススキと相俟って、秋を実感させてきた。
日光や那須の紅葉は、色づく前に枯れ始めたとの話も聞く。
おかみさん酒を売るのは専門だけど、気候はさっぱり解からない、どうやら、夏の猛暑と、ここに来てからの寒暖の差の無い日が影響していると感じている。
これから、331号線のイチョウ並木が黄色く色づき始めたら、徐々に晩秋への誘いが強くなる季節。
どこへともなく車を走らせるのが楽しくなるおかみさんです。
実は、10月半ばに、上諏訪にドライブを予定しているおかみさんです。
上諏訪の様子も載せます。

からし味噌

2010-09-28
商品名「がんこ親父のからし味噌」
当店自慢の与一味噌に、大田原市の三鷹のとうがらし、それに砂糖を加えて、さらに、ちょっとだけおかみさんの秘密の手を加えて、超辛口のからし味噌ができあがる。
辛いけど、又食べたくなるからし味噌。
野菜の油いための仕上げや、きゅうりのもろみの代わりに使っても結構いける。
10月1〜3日にかけて大田原市の道の駅与一の郷でとうがらしフォーラムが開かれる。
出店予定でいます。
おかみさんその為に、激辛の香りから身を守るため帽子をかぶり、サングラスにマスクで、調理に奮闘しています。
ぜひご賞味ください。

飲み会

2010-09-25
セントマーチン島(SAINT MARTIN ISIAND)に、グァバベリーと言う日本では、聞きなれないフルーツのリキュールがある。
そのリキュールが、おかみさんの酒屋経由で、‘バー パイプのけむりFURUYA‘に届けられた。
普段ほとんどアルコールを口にしないおかみさん。娘と一緒に一度その味を味わいたいと、飲みに行き、びっくり。
50数年生きてきて、初めての味に出会った。
甘くとろける様な南国のかおりと味。(強いて言えば、クランベリーに似ている)
ついつい飲んで、ヘロヘロに酔っ払い、息子に迎えに来てもらう始末。
でも、バーの雰囲気も、スタッフも、そして飲み物も、リッチな感じで、とっても楽しい幸せな飲み会でした。

看板犬達の高齢化

看板犬達の高齢化

一日の大半を事務所で過ごすパパのコトラ。
ここ半年位前からか、娘か旦那さんと必ず一緒に二階から降りてきて、本当の看板犬をやっている。
特に女性のお客さんの場合、おかみさんがレジに向かう前にお客様の足元によってスリスリして歓迎している。
吠える訳でもなく、すーーっと寄り添う感じ。”かわいいねー”が最高の褒め言葉でがんばっている。
きっと、そのよろこびが良くて、毎日毎日お店に来ているのかもしれない。
コトラを見ていて思う。
犬の世界も、人間の世界も同じなのか?パパ犬が孤独を感じているのかも!?
ママのちーずは7月で12歳になりました。
パパのコトラは3月で10歳になって、息子の大将もいろんな病気はしたけど、今はコロコロメタボ犬で、7月に9歳になります。
人間にしたら、みんなおっちゃん、おばちゃんの歳だから。
おかみさんが頑張るうちは、3匹の看板犬達にも元気で過ごしてほしいと思っているおかみさんです。

綿花とパッションフルーツ

綿花とパッションフルーツ

今年は初めて綿花を植えてみました。
綿花は一日目、オクラの様な淡いクリーム色の可憐な花をさかせ、二日目はピンクに変わる。
実は花に似あわず、小さいけどごつい感じ。綿になるのが楽しみ。
そして、そうそう!!去年のグリーンカーテンの”フウセンカズラ”に代えて今年はパッションフルーツにしてみました。
パッションフルーツはカーテンにぴったりで、大きな葉が何とも言えず涼しげな感じ。事務所の前の一本でも充分ですが、花が一つも咲きません。当然実も成りません。
二階のベランダにも3本のパッションフルーツがこれまた涼しげに葉を広げているけど、花も実も付いてません。
今年の冬はパイナップルと、マンゴーと、新たにパッションフルーツがリビングで越冬するとこになる。
末娘に言われちゃったね!
成らない植物を置くより、桃でも梨でも確実に実の成る木を外に植えた方がいいんじゃないの!?ってね。

楽しみながら描く

楽しみながら描く

英語が話せる様になると、自分が英語で話している夢を見ると誰かがいっていた・・・・
おかみさんもよく絵を描いている夢を見る。
だからと言って上手い訳ではない。
ただ、ここのところ、運転していても、テレビを見ていても”影はどの辺にどうやって入れるのかなー”
”どう組み合わせて置こう”とか!
絵に集中することが多くなってきた。
誰かが”才能は5歳で決まるんだってよ!”っていっていたけど・・・・・
柴田トヨさんは90歳から詩を書き始めて101歳まで書き続けた。
心に残る言葉をいくつも残して。
何かを初めて楽しい時間を持とうと思うのに年齢(歳)は関係ないと思っているおかみさん
なんだっていいよね!何かに集中できる事があるって事は!!

野点

今年もお茶会に参加してきました
天気も良く、絶好の秋晴れで、土佐モミジが今年は散る事もなく見ごろを迎えての中での野点
お菓子の美味しいこと。
お茶のお味もよろしい事で。
時間的にもお昼前で、お腹が空いていて絶好のタイミングのお茶。
去年よりも落ち着いてお茶を点てる長女娘の姿に、親ばかかなー
娘の成長を見た気がして、とても満足な一日でした

今年はコウモリ大発生?

今から5~6年前にカメムシの大量発生があって、夏、網戸にびっしりカメムシが付いていて、殺虫剤を吹きかけておくと、次の朝ベランダに昨夜のカメムシがいっぱいいて……・
カメムシはくさいし、たまらなかった。
今年おかみさん家に珍客。
コウモリです。
廊下の壁に一匹張り付いていました。
おかみさんまったく気が付かずにいたのに、旦那さん曰く、2~3前から居たよ!!って!!
それから一週間後に、廊下を飛び回っているコウモリを、おかみさんの枕で一打。
結局は、外に放してやりました。
害はないコウモリだけど、いい気持じゃないよね!

夜中の出来事

おかみさんが夜中に咳き込むと、パパのことらは決まって隣の部屋で寝ている旦那さんの所に、ドアの下に付いている犬専用のドアを通って行ってしまう。
それが何時だろうとだ!
ところが、息子の大将はこれまた決まって、おまみさんの顔をぺろぺろと嘗め回す。
あたかも、”大丈夫かい!大丈夫かい!”とでも言いたいようにだ。
おかみさんが”もう大丈夫だよ!”と声をかけるまで・・・・・・・・
何とも奇妙な二匹の犬たちの中にいて、ママのちーずは、何があろうと大の字になってお腹を出して寝ている。
ちーずは歳のせいもあるのか、あまり物事に動じない。
ただ、3・11の大震災を知っているので、地震の時だけおかみさんに寄って来る。
時々起る夜中の出来事。

サミット旅行は鎌倉

毎年恒例の秋のサミット旅行は、鎌倉散策と江の島泊でした
鎌倉江の島泊は、中学校の修学旅行以来。
おかみさん学生時代は東京に住んでいたので、何度か鎌倉は日帰りで楽しんだものでしたが、
おかみさん運転のドライブ中心のサミット旅行を、たまにのんびり電車もいいねーとなったわけで、
がんがって一日め鎌倉の小町通りから八幡宮と大仏、長谷寺へと歩きました
二日目は東京のデパ地下で時間を取りたいと思っていたけど、結局、横浜の元町に寄り、キタムラでバッグを買い、中華街でお昼を食べて、結果夕飯のおかずを買うためだけデパ地下に寄り、それぞれ主婦本領発揮、夕飯に間に合う様帰宅。
とても歩いた旅でした。本当にいい旅でした

有限会社岩上商店
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