おかみブログ

酒屋のおかみの独り言

インフルエンザ

2010-10-07
今年もインフルエンザの予防注射の時期が来た。
近くのかかりつけの病院へ行ったら、中旬にならないとワクチンが入らないとの事。
去年、娘達とニューヨークから帰って間もなく、豚インフルエンザ。後の新型インフルエンザが各国で流行して大騒ぎになった。同じ頃留学していた息子もアメリカから帰国し、「1週間遅れていたら、しばらく足止めくらったね」と話をしたのを覚えている。
毎年従業員のお兄ちゃん達も予防注射を受けているけど、社長だけが受けそびれた年があって、40°の熱が3日間続いて大変だたとき、我が家の看板犬のパパ犬がず〜〜〜〜っと社長のふとんの上で、見守っている姿が今も忘れられない。
パパ犬名前は‘ことら‘「ことらが病気になるよ。」と声を掛けても、ご飯を食べる時と用を足す時だけ布団から離れただけで、3日間おかみさんの代わりに看病してくれていたことら。
今更ながら感謝しているおかみさんです。

紅葉

2010-10-07
環状線の街路樹のハナミズキが紅く色づき、工業団地のススキと相俟って、秋を実感させてきた。
日光や那須の紅葉は、色づく前に枯れ始めたとの話も聞く。
おかみさん酒を売るのは専門だけど、気候はさっぱり解からない、どうやら、夏の猛暑と、ここに来てからの寒暖の差の無い日が影響していると感じている。
これから、331号線のイチョウ並木が黄色く色づき始めたら、徐々に晩秋への誘いが強くなる季節。
どこへともなく車を走らせるのが楽しくなるおかみさんです。
実は、10月半ばに、上諏訪にドライブを予定しているおかみさんです。
上諏訪の様子も載せます。

からし味噌

2010-09-28
商品名「がんこ親父のからし味噌」
当店自慢の与一味噌に、大田原市の三鷹のとうがらし、それに砂糖を加えて、さらに、ちょっとだけおかみさんの秘密の手を加えて、超辛口のからし味噌ができあがる。
辛いけど、又食べたくなるからし味噌。
野菜の油いための仕上げや、きゅうりのもろみの代わりに使っても結構いける。
10月1〜3日にかけて大田原市の道の駅与一の郷でとうがらしフォーラムが開かれる。
出店予定でいます。
おかみさんその為に、激辛の香りから身を守るため帽子をかぶり、サングラスにマスクで、調理に奮闘しています。
ぜひご賞味ください。

飲み会

2010-09-25
セントマーチン島(SAINT MARTIN ISIAND)に、グァバベリーと言う日本では、聞きなれないフルーツのリキュールがある。
そのリキュールが、おかみさんの酒屋経由で、‘バー パイプのけむりFURUYA‘に届けられた。
普段ほとんどアルコールを口にしないおかみさん。娘と一緒に一度その味を味わいたいと、飲みに行き、びっくり。
50数年生きてきて、初めての味に出会った。
甘くとろける様な南国のかおりと味。(強いて言えば、クランベリーに似ている)
ついつい飲んで、ヘロヘロに酔っ払い、息子に迎えに来てもらう始末。
でも、バーの雰囲気も、スタッフも、そして飲み物も、リッチな感じで、とっても楽しい幸せな飲み会でした。

2010-09-23
長女と長男が年子でいるおかみさん。
ひとつ話がまとまると、トントンと進む良縁。
息子は、大学時代からのお付き合いの娘さんと、年末にゴールイン。(先方の親御さんも、さぞかし心配していた事でしょう)
娘は来春地元に嫁ぐ。
寂しい気持ちより、‘ホッ‘とした安堵の方が大きい。
なにしろ、29歳と28歳になるのだから。
おかみさんには、まだ、今年大学院を卒業した息子と、大学に行っている娘がいる。
次男は、高校の時まで、朝から晩までバスケバスケの毎日だったけど、膝の負傷で、その大好きだったバスケを断念した。
その後、バンドを組んで、ライブ活動が始まり、回りをハラハラさせたけれど、今は、その時の経験を生かし、音楽関係の仕事に就いている。
どこに縁があるかわからない。

有限会社岩上商店
〒324-0062
栃木県大田原市中田原1238
TEL.0287-22-2224
FAX.0287-22-2236

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1.味噌製造・販売・委託加工販売
2.糀販売  
3.業務用酒類卸
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営業時間/AM9:00〜PM6:00
(定休日:日曜・祝日)

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