おかみブログ

酒屋のおかみの独り言

kannsatu

2010-12-04

自分らしく

2010-12-04
男女共同参画の講演があり、友達の誘いで落合恵子さんのお話を聞いた。
正直、‘途中で寝てもいいかな?‘ぐらいの気持ちだった。が、二時間余りを涙と笑いで感激のうちに終わらせた。
落合さんの基本は、‘人格`に有りで、‘差別‘を無くしたい。
例を出してのお話でした。とても分かりやすかったのですが、「男の人が聞かないと、女の人は、当たり前と思っている事が多いよねー」。
怒髪(どはつ)と、青山ヤマンバ髪型。
おかみさん、とっても気に入っていました怒髪。
自然派なので、白髪にストパーをかけて、生き生き見えました。おかみさんの‘基本‘は、「明るく生きる」
元気でいれば働けるし、どこにでも行ける。
気持ち明るく生きていければ最高!!


ことばずかい

2010-11-29
芸術祭も無事に終わり、少しの間ゆっくりと過ごせそうだ。
先日のそ芸術祭での事。
水彩画のオバちゃんと、写真の会の方とおかみさん初日午前中(半日)受付をお手伝いした。
水彩画のオバちゃん「私ね結婚するのに東京から越してきたの」「この辺は、ナマリがあるのねー」と、おしとやかに、でも、どこかトゲの有る言い方が気になっていた。
おかみさん写真の会の方に、「お生まれはどちらですか?」と聞いたら、「ぼくは、神奈川です。」と言ったとたん、「ことばずかいを聞いていれば、分かるじゃありませんか!ナマリの無い話し方ね」と笑顔で食いついてきた。
おかみさん、生まれも育ちも、大田原なので、自分の話している言葉が、方言なのか?ナマリなのか?気にもせずに過ごしてきた。「なまっている」と言われ、「しゃーんめーナマリがあっでもよー」となまって言ったら、びっくりした顔で、おかみさんにらまれた。
てーんで気分が悪かったけど、そこは、3人とも大人ですから、無事半日過ごしました。

井戸端会議

2010-11-23
前回ちょっと触れた、お隣の叔父さんの葬儀。
おかみさん組内で親戚だったりするけど、基本組内でのお手伝い優先。(旦那さんも同じ)
そんなで、火葬場には礼服で出かけ、エプロン着用で接待お茶だし、後片付けを普通にこなし、斎場に戻っても、組内の人達に混ざり、ちょこちょこと抜け出しては、挨拶は欠かさず頭を下げまわった。
納骨で斎場が組内だけになると、男の人達は、香典の計算だの、引継ぎだの忙しいけど、女の人はテーブルを囲んでお茶を飲みながら、井戸端会議が始まる。
年齢も幅が広いから、会社勤めで情報を持っている人は、次から次へと提供してくれるし、テレビをもっぱら見ているおばちゃんたちは、芸能界の話。
いつまででも話せて、尽きる事がない。井戸端会議は、情報交換の場であり、知識を得るいい機会なのだ!!。
おかみさん。頭でっかちになる程お話を聞かせてもらった。
亡くなった叔父さん、成仏して下さい。
井戸端会議ばんざい!!

‘ばか‘と‘ばかやろう‘

2010-11-23
おかみさんの旦那さん(社長)は、おかみさんを呼ぶ時‘おい‘と言う。
出かける時は‘おっ‘。何か頼みたいときは‘おーーい‘と調子を変えるけど、基本‘おい‘。
時々、おかみさんの返事も「今日から私の名前は、‘オイ君‘になりました。」と言いながら、着いて行く。
この辺の田舎は、未だに‘おめぇー‘だの‘おめ‘だのが、普通に通用している。まぁー呼ばれ慣れている人はいいのかもしれないが、‘おめぇー‘はいただけない。
数日前に、お隣の叔父さんが亡くなった。いつも叔母さんは、叔父さんに「おまえはばかだ!、ばかだ!」と言われ、亡くなる最後に、意識が戻って、「分かる?」と聞いたら、何か言いたげだったので、「何?何?」と聞き返したら、口だけ声にならず、‘バカ‘と言っていたと。
叔母さん「最後まで私を‘バカ‘って言ってたわ」と言ったけど、80歳を過ぎた男の人の愛情の表現だったのかなー?
おかみさんだったら、‘バカヤロウーー‘で最後だ!!

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