本文へ移動

おかみブログ

酒屋のおかみの独り言

認知症

2011-01-25
義母(おスイバーちゃん)の認知症が進行している連絡がグループホームからあった。
”トイレのゴミ箱から汚物を拾っては、部屋に持ち込み隠す。”
”自分の部屋が分からなくなっている。”
トイレットペーパーを何個分も部屋に持って行っては、いろいろな所に隠す。”らしい。
つらいことだけど、進行している事は分かっていたし、治す事が出来ないことも承知している。

おかみさん人のことは言っていられない。
漢字は書けなくなったわ!!
顔は浮かんでいるのに、名前が出ないわ!!
電話番号がすらっと出なくなったわ!!
加齢現象で済んでいるならいいけど・・・・・・
それでもまだ、お金と食べることに執着しないのが救いかも!?
若年認知症が増えていると聞く。どうやって気を付ければいいのか?


祖父(ジーちゃん)

2011-01-23
おかみさんの祖父の初吉ジーちゃんは、明治生まれの頑固者。(嫁ぎ先の惣五郎ジーちゃんも明治生まれの頑固者だったらしい)
おかみさんの知る限り一人っ子だった初吉ジーちゃんは、おかみさんが小さい時によく言っていたことがある。
「俺の家には残せる財産が無いから、頭に財産を残す。」
「頭に入れておけば、振っても、払っても落ちていかない。」
昔で言う‘3ちゃん農業‘で、長男の父は勉強が好きだったが、妹弟をそれぞれに大学に通わせる為に働いたらしい。
父は趣味らしいものは無かったようだが、本はよく読んでいたのを覚えている。
晩年は、竹細工に精を出していた父だが、ジーちゃんのDNAをしっかりと貰ってきていて頑固一徹。
果たしておかみさんも隔世遺伝なのか?普通に遺伝でも頑固者です。

稽古

2011-01-23
‘日本人のよさは何だろう?‘
‘礼儀正しい事があげられる‘とある小雑誌に書いてあった。
子ども達が剣道を始めた時に(14〜15年前)まだ小学生の低学年を担当し、教えて下さった先生の中に、「まず、道場に入る時には、自分の履いてきた靴を脱いだらきちんと揃えなさい。」
「きちんと揃えられない人が居たら、揃えてあげなさい。」と。
おかみさん家の子ども達は何となく身についている様で、恒例の元旦稽古に末娘が付いて来た時、おかみさんは剣道教室のお母さん達と、甘酒を温めながらおしゃべりをしていたら、(ほとんどの人は揃えてあるのですが・・・・)末娘一人で黙って乱れていた靴をきちんと揃えていました。当たり前の様に・・・・・・・。
身に付くっていいことなんだなーと思ったおかみさんです。

しゃべまくり

2011-01-19
「3年に一度は会おうー」と言って、大学時代の友達と、連絡を取っては、おしゃべりを楽しんでいるおかみさん。
学生時代の友達は、出雲、長野、千葉、大田原と全国区。
みんな仕事に就いていて、なかなか時間の調整が難しい。
小学校の先生をしている友達に合わせると何とか都合がついて会える。(当然春・夏・秋・冬の休みに)
今から2年前のクリスマスに、冬休みに入ったので、と言って栃木までみんなで遊びに来てくれた。
おかみさん家は、酒屋で、年末近くは実に忙しい。なのに、出雲からも金融機関は土曜日日曜日休みだからと言って
来てくれた。
おかみさん無理を言って1日休みを貰った。
車を出して那須方面へドライブ。そして温泉。
寝る暇も無く、14時間しゃべまくり。
でも、不思議に、だんなさんを含めて家族の話は出ない。33年も前の学生時代に戻っている。

留年学生

2011-01-19
おかみさんの大学時代に、四年間一緒に暮らした親友(彼女)が再び大学に通い始めた。
留年学生と言う、聴講生とも違う勉強があるらしい。
おかみさんは卒業後、病院のケースワーカーとして働いたが、180度違う商家に嫁いだ。
彼女は、考古学を専攻していて、それなりの仕事に就いていた。
結婚後は、子育てに専念していたが、子どもに手が掛からなく為ったのを機に、彼女も180度違う介護の仕事に就いた。
介護の勉強を続けながら、資格を取り、もともと先生になりたかった夢を、今叶えている。
介護の講師をし、自らも勉強し「実践(現場で働きながら)できる講師を最後までする。」と言っている。
おかみさんも彼女も、資格を取って仕事に就いたけど、結婚する相手によって、真逆の仕事に就くなーと。
がんばれ!!55歳。

有限会社岩上商店
〒324-0062
栃木県大田原市中田原1238
TEL.0287-22-2224
FAX.0287-22-2236

────────────────
1.味噌製造・販売・委託加工販売
2.糀販売  
3.業務用酒類卸
────────────────
営業時間/AM9:00〜PM6:00
(定休日:日曜・祝日・月曜(不定期))

0
9
5
5
8
2
TOPへ戻る