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おかみブログ

酒屋のおかみの独り言

どんど焼き

2011-01-14
今日はどんど焼きで、神棚の古い御札や、熊手や厄払いも兼ねて燃やす。
厄年の人は、みかんやらお菓子を蒔く。
次男が御札を燃やして欲しいと、送ってきた。どうやら去年本厄で、友達と厄払いをして、その時に厄除けの御札を貰って来たのだろう。
気持ちの問題です。
先日長男から、「50年忌の法要をしていないご先祖様がいるので、きちんと法要をしたらいい」との話があった。
おかみさんが嫁に来る前の事で、跡継ぎのだんなさんですら知らないご先祖様でした。
それでも、気が済むように長男に話をしたところ、菩提寺で調べていただき、お塔婆をもらい墓参りをしました。
気が済んだのか、何も言わなくなりました。
気持ちの問題だと思います。
どんど焼きで、悪い事は全部焼き払ってほしいです。
その為のどんど焼きなのかな!?


親を超える

2011-01-13
反抗期の続きです。
長男が中学生の時の担任の先生が、「お母さん、負けちゃいなー」「気が楽になるよー」
「親なんだから、子どもに負けてなんていられない!なんて思わない事。」「子どもはね、父親は超えられない存在なんだけど、母親は超えて大人になるんだよ!」ってね。
だから、おかみさん「何にもできないから助けてー」って言ったら、子ども達の態度が一変した。「おかーは何にもできないんだから!!しゃーねーなー」と言っては、何でも手伝ってくれた。
本当に何もできないけど、これって‘有‘です。

反抗期

2011-01-13
お店の事務にパートで来ているおばさんのお孫さん。
事務員のお姉さんの息子さん。
中学生です。
そう!!反抗期の真っ只中です。
おかみさんも四人の子どもを育てたので、4人4様の反抗期をありがた〜〜〜く経験しました。
共通していたのは、口をきかなくなる事。口をきいても「うざっ」と言うこと。上目ずかいに人を見る事。
各各に個性はありました。
おかみさん、段々コツを掴んで、ダンボの様な耳で一言一言聞き漏らさない様に聞いてもそ知らぬ顔。俗に言う‘無視‘を決め込む。おしゃべりなおかみさんからは、何も言わず、なにも聞かず。
すると、相手が話しかけてくる。それの繰り返し。
子育てはおもしろい。
子どもの成長と一緒におかみさんも成長する。

朝食ヨーグルト

2011-01-13
おかみさん牛乳とヨーグルトにバナナ1本にキゥーイ1ヶをジューサーにかけて毎朝飲んでいる。
いつだったか、息子の大学の教授とお会いした際に、健康のために毎日キゥーイを食べてますとの話があった。
おかみさんの所は、とても大粒の良い物が手ごろな値段で手に入るので、おかみさんも始めた次第。
体によく効いてます。
ゴールドキゥーイは中身が黄色で、酸味が無くとても甘い。レインボーキゥーイは半分にするとカラフルな、七色とまではいかないにしても、きれいで甘い。
おかみさん朝から食欲旺盛でいろんなキゥーイを楽しんでいます。

山博士

2011-01-12
おかみさんの叔父に山博士が居る。
以前は、国の行政仕分けの対象となったJAICAに籍を置き、いろいろな国で仕事をした。
宇都宮大学の教授にもなり、現在は、悠々自適の生活を送っているのだろう、大好きな自然と向き合っている。
時々、分からないことをメールで聞いたりしている。
山博士からカエデについて聞いたときに、カエデと楓は別物で、楓(もみじ)とは書かないでくださいと。カエデは蛙手に由来すると聞いた。秋の頃に書いたブログ間違っていました。
まだ春は遠い様ですが、コンサートの後の食事会で、ふきのとうを食べました。ほろ苦い後味が何とも言えず、幸せな気持ちになりました。
そのふきのとうは、雌雄異株で雄と雌があること、また雌雄同株の話やら、多分昔、理科の授業にあったのでしょうが忘れていました。
山博士の叔父さん。いろいろな話が聞きたいので、長生きして下さい。

有限会社岩上商店
〒324-0062
栃木県大田原市中田原1238
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FAX.0287-22-2236

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