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おかみブログ

酒屋のおかみの独り言

野火焼き

2013-03-10
おかみさんの住んでいる地域で、一斉に野火焼きがあって、そこかしこから白い煙が上がっていて、北風に乗って煙の匂いが運ばれてきた。
田植えの準備前で、土手の枯草と、枯草で越冬している害虫駆除が目的で毎年行われている。
田んぼの地主さん達が集まってやっているけど、震災後、複雑な思いで立ち上がる煙を見る。
だって、枯葉を集めても、燃やす事も市のゴミにも出す事もできない。
袋に入ったままの枯葉が、どこの家にもある。
地上に降りた放射能は木の葉や土手にも平等に降ったはずだから・・・・・。
なのに、枯草は別かい?ってね!。

北風に立ち向かう

2013-03-10
椿の花が咲き始めた。
久しぶりに看板犬達と散歩をしていたら、いつもの公園の何かが違う?と思ったら、フウの木や芙蓉、うごの木などが、きれいに剪定されていて、・・・・・。この時期なのか?と思った
底の見えていた寒さも収まり、大きく深呼吸すると肺の中に冷たい空気が入るのがよくわかって、肺が”きゅっ”っと縮まっていた感がなくなった。
桜も気持ち膨らみ始め、葉芽と、花芽がはっきり分かるようになってきた。
なによりも、看板犬達が雪にも北風にも負けず公園の中を全力で走り回っていて、追いかけるおかみさんの息が切れるのなんの!!北風に向かいながら、元気ももらっています。

華と絵

2013-02-09
散歩の途中のねこやなぎ(地元では、チンコロタンコロと呼んでいる)は、まだまだ芽を出すどころではないけど、与一の道の駅のお花コーナーには立派なねこやなぎの枝が出ている。
実は、おかみさん家のリビングの小さな花瓶に、光沢のある真っ盛りのねこやなぎが活けてある。
7日に文化協会主催の展覧会があって、おかみさんのまだまだ未熟な絵を出展した際、絵の展示の真向かいが華道の展示場で、枝ぶりのいい赤いボケ、梅、香りたつロウバイ、色とりどりで春を先取りした空間になっていた。
その昔、おかみさんも華道を少し習っていただけに、絵の飾り付けよりお花を活けるのを見ていた時間に充実感を感じた複雑ないい感触でした。

節分

2013-02-05
節分の日は日曜日。
前日から神棚に豆を用意しておいたけど・・・・・・・・。
ゆったり、まったり気分は何処へやら。
日曜日は早朝から公民館掃除と、自治会総会の話し合いで、午前中はほぼ消え、遅いブランチを取り午後は地元有力代議士の新春の集いに参加。
気付けば6:00.
BSで”八重の桜”を観ながら夕飯の支度。
頭から豆まきもヒイラギの八ヶ頭のイワシもすっかり消えていた。
実家の母から「豆まきしたかい?」との電話で、
「いゃー!忘れたわ!!」
「今年はさ、福は内!、鬼は外!の声が聞こえて来ないよ!」
「豆まきしない家が多いんだって!!」
おかみさん家には、豆をまけば後から喜んで食べて歩く”福犬”達がいるんだけど、おかみさんただ単純に忘れただけ。
神棚の豆は、そのままそっくり来年まで、棚上げです。

鬼の霍乱

2013-02-05

イャー!!ブルブル、ガタガタ、クラクラ
おかみさん何年かぶりに高熱を出した。よりによって一人の時にだ。
突然背筋がゾクゾクっときたら、もう歩くこともできない。ガタガタブルブルが止まらない。
えぇー、このまま終わっちゃうの!?なんて頭がよぎった・・・・・・・・・。
でも、そこはおかみさんのしぶとさが優ったか!熱めの白湯を何杯か飲み、何とか置き薬を飲み、びっしょり汗をかいて、その都度下着を換えてぐっすり。
日曜日は一日、それこそ何もせず(起きれなかっただけ)、末娘の誕生日が近かったので上京するはずが、キャンセル。ひたすら寝てました。
長男が部屋をのぞきに来たり、長女がおかゆを作りに来たり、「カゼが移ると大変だから帰って」と言いながら・・・・。
おかゆを食べ、薬を飲んで、何とか回復?
一日ですっかり熱も下がり、気分すっきり!!
泊りがけで出張していただんなさん「鬼の霍乱?」の一言で済んじゃいました。

有限会社岩上商店
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