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おかみブログ

酒屋のおかみの独り言

とても悔いが残る

2013-03-10
我が家の看板犬達のママのちーずは今年10歳になる。食欲旺盛で、散歩はパパのことらや、息子の大将より遅れがちに歩くけど、リードを放して好きな様に歩かせると、ほんと、好き勝手に寄り道をしながら、それでも、ちょっと距離ができたりすると、夢中になって走る姿はとても10歳の老犬とは思えない走りっぷり。毛の艶も良いし、今のところ絶好調!
ちーずと同じ時に生まれて、おかみさん家の組内にいる弟のシンノスケ君。散歩でいつも一緒。やっぱり元気で、歩き方がとってもダンディー。(足が長くて、スマート)いつもオシャレをしている。
やっぱり近くに、ちーずの姉さんのクーちゃんがいる。去年の10月に亡くなっていた。
後から聞いてとても残念。寿命と思えばそれまで。
でも、散歩にも連れ出してもらえない事を聞くと、哀れでとても悔いが残る。
まぁー、その分ちーずとシンノスケ君に長生きしてもらわないとね!。
ことらが3月3日で、8歳になりました。
ちょっと神経質だけど・・・・・。我が家の犬達は、皆元気!!

予約の意味

2013-03-10
毎年恒例の人間ドックを受けてきました。
病院を好きな人はいない。
おかみさんも好きじゃないけど、何か不安があったり、気になる所があれば行かざるを得ない。
受付をしていつも思う。後になればなるほど、時間がずれてきて、なかなか診てもらえない。
待っている間、気が遠くなりそうになる。
元気なおかみさんでさえそうなんだから、病気の人は辛いと感じた。予約に意味があるのか?待っている間中ずーーっと考えていた。
そりゃぁー50歳を過ぎると、病気の1つや2つ持っていない人はいない。なにかしらある。
つくづく元気で病院と縁がない方がいいと思う。

野火焼き

2013-03-10
おかみさんの住んでいる地域で、一斉に野火焼きがあって、そこかしこから白い煙が上がっていて、北風に乗って煙の匂いが運ばれてきた。
田植えの準備前で、土手の枯草と、枯草で越冬している害虫駆除が目的で毎年行われている。
田んぼの地主さん達が集まってやっているけど、震災後、複雑な思いで立ち上がる煙を見る。
だって、枯葉を集めても、燃やす事も市のゴミにも出す事もできない。
袋に入ったままの枯葉が、どこの家にもある。
地上に降りた放射能は木の葉や土手にも平等に降ったはずだから・・・・・。
なのに、枯草は別かい?ってね!。

北風に立ち向かう

2013-03-10
椿の花が咲き始めた。
久しぶりに看板犬達と散歩をしていたら、いつもの公園の何かが違う?と思ったら、フウの木や芙蓉、うごの木などが、きれいに剪定されていて、・・・・・。この時期なのか?と思った
底の見えていた寒さも収まり、大きく深呼吸すると肺の中に冷たい空気が入るのがよくわかって、肺が”きゅっ”っと縮まっていた感がなくなった。
桜も気持ち膨らみ始め、葉芽と、花芽がはっきり分かるようになってきた。
なによりも、看板犬達が雪にも北風にも負けず公園の中を全力で走り回っていて、追いかけるおかみさんの息が切れるのなんの!!北風に向かいながら、元気ももらっています。

華と絵

2013-02-09
散歩の途中のねこやなぎ(地元では、チンコロタンコロと呼んでいる)は、まだまだ芽を出すどころではないけど、与一の道の駅のお花コーナーには立派なねこやなぎの枝が出ている。
実は、おかみさん家のリビングの小さな花瓶に、光沢のある真っ盛りのねこやなぎが活けてある。
7日に文化協会主催の展覧会があって、おかみさんのまだまだ未熟な絵を出展した際、絵の展示の真向かいが華道の展示場で、枝ぶりのいい赤いボケ、梅、香りたつロウバイ、色とりどりで春を先取りした空間になっていた。
その昔、おかみさんも華道を少し習っていただけに、絵の飾り付けよりお花を活けるのを見ていた時間に充実感を感じた複雑ないい感触でした。

有限会社岩上商店
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