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おかみブログ

酒屋のおかみの独り言

身の周りをコンパクトに

2015-06-21
おかみさんの部屋はシンプルな物しか置いてない。
奥にそれなりの大きさのクローゼットがあるから。
その、クローゼットの中が問題で、おかみさん物が捨てられない。
”何かに使える”
”季節が来たらまた、着れる”。
”まだまだ大丈夫”。とか。
いろいろ考えると捨てられない。
ある銀行で読んだ小雑誌のコラムの欄で、歳を経たら身の周りをコンパクトにして身綺麗にしていたらいいと
確かに、2年も開けていない箪笥の中の物は、もう要らないものばかり。
おかみさん覚悟を決めて、市の指定ゴミ袋をいっぱい用意しました。
歳と共に思い切ることあるのみ。
思いきっている時に行動あるのみ。

変わりゆく仕事の内容

2015-06-21
おかみさん家は酒販店とみそ製造販売が主な仕事です。
おかみさんがお嫁に来た時はほぼ酒屋。
35年が経って発酵ブームも手伝って、今や特需を受けて毎日毎日あまさけ造りに追われている日々。
よく考えてみると、酒屋だけで生きていくには大変になってきている。
酒屋だけ構えていたお店はここ2~3年で何店廃業したことか。
昔と同じ考えでいたらダメになる。
幸い、おかみさん家はみその工場があって、みそ造りの過程で必ず糀を造る。
その糀のおかげでみそは勿論(みそは、鑑評会で10年連続栃木県知事賞の快挙)
あまさけが密なブームで夏のギフト向けに今、大忙し。
実は、おかみさん家、何十年も前からあまさけを造っています。
一年通して飲んでもらえる事に、忙しくても喜んでいるおかみさんです。

看板犬達の高齢化

2015-06-21
1日の大半を事務所で過ごすパパのコトラ。
ここ半年くらい前から、旦那さんか末娘と必ず一緒に2階から降りてきて、本当の看板犬をやっている。
特に、女性のお客様の場合、おかみさんが接客する前にお客様の足元に寄って、スリスリして歓迎している。
吠える訳でもなく、ずーーーっと寄り添う感じ”かわいいね!!”が最高の褒め言葉のようで嬉しがっている。
きっと、それがよくて毎日毎日お店にいるのかもしれない。
コトラを見ていて思う。
犬の世界も人間の世界と同じなのか!?
ママのチーズは今年の7月で12歳
パパのコトラは3月で10歳
息子の大将は7月で9歳。大将はいろいろな病気乗り越えて今は、コロコロメタボです。
人間に代えたら、いいおじいさんとおばあちゃんの歳だろう。
おかみさんが頑張るうちは、3匹の看板犬達も元気に過ごしてほしいと思うおかみさんです。

多忙な日々

2015-06-16
60歳定年をずっとずっと前から希望していたおかみさんです。
5月の還暦で家族にお祝いをしてもらったのを機に、少しずつ仕事から離れて、好きなことができたらいいなー!!なんて呑気な事を本当に考えていました。
でも、そんな呑気な考えは今のところお預けです。
しかも、頼りの年金は63歳からでしかもらえず、まずは仕事のできるうちはしておこうと。
幸いおかみさんは、厚生年金加入なので、国民年金の方よりは少し頂けるのかなー?と。
まぁー年金は自分で自分のために貯金をしていた様なものだから・・・・・。所得に応じてだけど・・・。
それでも、元気で今多忙な日々に感謝しつつ、
あーあーあー、いつ呑気になれる日が来るのかなー?

面白い事体験中

2015-06-14
今年の春先に、越冬していた5年越のパイナップルがこぶし大の実を付、あたり一面にいい香りをまき散らした。食べたらとても甘くておいしかった。
茎を処分しようとしたら、脇に小さな芽を2本も出しておいてくれた。
又、5年育ててみようかな?!なんてね。
やっぱり、越冬中に花が咲いていたのだろう、パッションフルーツの実が2つも成っていた。
5月には、2本あるオリーブの木にびっしり花が咲いた。実が成ったら”すごい!!”と思う。
いま、おかみさんは、
マンゴー1本
コーヒーの木1本
アボガド1本
パッションフルーツ4本
綿花8本
ビールに原料のホップ2本を育て体験している真っ最中です。

有限会社岩上商店
〒324-0062
栃木県大田原市中田原1238
TEL.0287-22-2224
FAX.0287-22-2236

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1.味噌製造・販売・委託加工販売
2.糀販売  
3.業務用酒類卸
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営業時間/AM9:00〜PM6:00
(定休日:日曜・祝日)

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