おかみブログ

酒屋のおかみの独り言

名古屋名物の食べ歩き

2015-06-28
次男が友人の結婚式の為、多忙の中帰省した。
ゆっくりと顔を合わせ、話をする間もなく、結婚式に行き、次の日には名古屋へ戻る。
おかみさん、息子が留学でアメリカに行っていた時、会いに行くと言ってニューヨークまで行った。
その時のことを思えば、名古屋だ!。
朝、出かけて行き、名物のみそかつ、ひつまぶしを食べて、名古屋城を見て、3時のお茶にウイロウを食べたら、夕方にはもう帰って来れる、一日で充分満喫できる。
息子が名古屋にいるうちに、そうだ!名古屋に行こう!!

サミット旅行鬼怒川

2015-06-28
いつもなら、4月か遅くても5月にはどこかへ行っていたサミット旅行。
三人の都合がつかず、6月深緑の鬼怒川へ行ってきました。
何度も行っているところなんだけど、川治に抜ける沿線に三依のヒマラヤの青いケシの植物園があって、おかみさんケシ(ポピー)が大好きで、何枚も油絵の題材にしている。
透き通るブルーの花びらはとっても素敵でした。
鬼怒川に向かう途中、今市の”かきもちの城”に寄り、いろんな種類のせんべいを味見し、お茶を飲み飲み
お茶し、鬼怒川へ。
2日めは、那須に回り、コピスガーデンを見つけ、アンチィーク調の良い鉢をたくさん買い込みました。
命の洗濯のできたサミット旅行でした。
秋は、北陸新幹線の予約が取れたら、金沢の予定。

その名はアビー

2015-06-26
アビー(アブサロム)はちょっと臭い感じの青虫[アゲハチョウの幼虫)。
去年の秋にくちなしの葉や、オリーブの葉に付いていたのをおかみさん確保。
アゲハチョウの幼虫と勘違いして、大小さまざま1㎝から6㎝ぐらいまでのを7匹も虫かごに入れて大事に育てていました。
今、”まさにサナギになるぞ!”って。
越冬するには、温かいリビングの陽当たりの良いところがいいだろうと。
虫かごのサナギが、春がやってきたと思って変身。
アゲハチョウならぬ”蛾”でした。
おかみさん3か月のも間、素敵な夢を見ながら育てて〝蛾”でした。残念!!

身の周りをコンパクトに

2015-06-21
おかみさんの部屋はシンプルな物しか置いてない。
奥にそれなりの大きさのクローゼットがあるから。
その、クローゼットの中が問題で、おかみさん物が捨てられない。
”何かに使える”
”季節が来たらまた、着れる”。
”まだまだ大丈夫”。とか。
いろいろ考えると捨てられない。
ある銀行で読んだ小雑誌のコラムの欄で、歳を経たら身の周りをコンパクトにして身綺麗にしていたらいいと
確かに、2年も開けていない箪笥の中の物は、もう要らないものばかり。
おかみさん覚悟を決めて、市の指定ゴミ袋をいっぱい用意しました。
歳と共に思い切ることあるのみ。
思いきっている時に行動あるのみ。

変わりゆく仕事の内容

2015-06-21
おかみさん家は酒販店とみそ製造販売が主な仕事です。
おかみさんがお嫁に来た時はほぼ酒屋。
35年が経って発酵ブームも手伝って、今や特需を受けて毎日毎日あまさけ造りに追われている日々。
よく考えてみると、酒屋だけで生きていくには大変になってきている。
酒屋だけ構えていたお店はここ2~3年で何店廃業したことか。
昔と同じ考えでいたらダメになる。
幸い、おかみさん家はみその工場があって、みそ造りの過程で必ず糀を造る。
その糀のおかげでみそは勿論(みそは、鑑評会で10年連続栃木県知事賞の快挙)
あまさけが密なブームで夏のギフト向けに今、大忙し。
実は、おかみさん家、何十年も前からあまさけを造っています。
一年通して飲んでもらえる事に、忙しくても喜んでいるおかみさんです。

有限会社岩上商店
〒324-0062
栃木県大田原市中田原1238
TEL.0287-22-2224
FAX.0287-22-2236

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1.味噌製造・販売・委託加工販売
2.糀販売  
3.業務用酒類卸
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営業時間/AM9:00〜PM6:00
(定休日:日曜・祝日)

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