本文へ移動

おかみブログ

酒屋のおかみの独り言

季節の変わり目

2018-06-10
関東が遂に入梅した。
ここ何日間か、暑い日が続き、二階のリビングもエアコンをかけている。
おかみさんは、エアコンを入れるこの時期も、晩秋の暖房を入れる時も、必ずと言っていいほど”エヘン虫”がやって来て喉を傷める。
慣れてくれば平気なんだけど、歳と共に慣れるのに時間がかかる。
そして、早速”エヘン虫”がやってきた。
ここ2~3日夜になると咳が止まらない。
ゆっくりお風呂につかり、汗が出るほど浸っていると、体の中から”エヘン虫”が逃げていく。
いつものおかみさんの撃退法。
 

花屋さんで発見

2018-06-10
おかみさんは直ぐに流行の物にこる。(興味のあるものだけだけど)
今は、ハーバリュウム。
花屋さんにオイルを買いに行ってびっくり。
蕾のうちは食べられると言う。白と紫の二色があって、魅力たっぷりの紫色を選んだけど、何ともグロイ。
けど、魅かれる花です。(名前を聞いたけど、忘れた、いや、覚えられなかった。)
葉は、アザミの様だけど、トゲトゲがない。
大きな蕾だけど一枚ずつはがして食べられると言う。花の名前は、アーティチョークだそうです。
結局一目ぼれして買っちゃいましたけど、ハーバリュウムがすっかり頭から離れ、やっぱり生の花が一番良いかなーなんて思っちゃった。

時鳥(ホトトギス)

2018-06-03
ホトトギスは、その人の人となりがうかがえる言葉に、よく出てくる。
昔の武将で、
織田信長は、”鳴かぬなら、殺してしまえホトトギス”
豊臣秀吉は、”鳴かぬなら、鳴かせてみようホトトギス”
徳川家康は、”鳴かぬなら、鳴くまで待とうホトトギス”
最近知った加藤清正は、”鳴け聞こう我が領分のホトトギス”
そして、極めつけが、
松下幸之助は、”鳴かぬなら、それもまたよしホトトギス”
があると、最近のある読み物を読んでおかみさん知った。
おかみさんは、多分ホトトギスを生で見たことが無い。
鳴き声も聞いているかも知れないが、分からない。
まてよ!
鳴き声がウグイスに似ていると聞く。
建て替え前の家の時は、裏手が竹藪で、初夏の頃窓を開けておくと、”ホキョホキョ”の鳴き声をよく耳にした。
おかみさん、まだ子供のウグイスだと思っていたけど、それってホトトギスだったのかも。忘れていたけど、もしかしたらしっかり聞いていた。
そこで、””そうなんだ、これが本当のホトトギス”
て、ところかな?

久しぶりの高速運転

2018-05-27
1週間で2回も首都高を走った。
次男の引っ越しで草加まで。
3日後には、晴海のトリトンマルシェまであまさけを届けに。
63歳になって間もないけど、まだまだいけるじゃん!
本当に久しの高速運転だったけど、行けたね。
おかみさんの場合。目的地に着いてからが問題で、ナビは、”目的地周辺に付きました”だけなんだ。
草加の時も、アパートが分からず、交番で聞いて、結果、交番の一本隣の露地が目的地だったり、晴海も五車線の交差点の目の前がトリトンマルシェなのに、出たり入ったりとグルグル回って、やっと納品。みたいな!
根性を見せたおかみさんでした。

草加は近い

2018-05-27
次男が引っ越しをした。
連絡を取ってみたら、引っ越し屋さんに頼んだので無事引っ越せたけど、箱に埋もれてます。と。
都内暮らしで車を去年処分したので、箱を持ち帰るだけでもお手伝いになるかと、急遽草加へ。
車無しでは大変です。
仕事は進まないし、段ボールは山積になるし、
段ボールを片づけ、衣装ケースやら、スティール棚やらガスコンロまで、買い出しに行き、何とか住める様になったかな。
”住めば都”ですからね!。
ゴールデンウィークも仕事で帰省できなかった分、部屋の掃除をしながら、いろいろ話ができてよかった。
二時間も高速走れば草加に着く。近い。

有限会社岩上商店
〒324-0062
栃木県大田原市中田原1238
TEL.0287-22-2224
FAX.0287-22-2236

────────────────
1.味噌製造・販売・委託加工販売
2.糀販売  
3.業務用酒類卸
────────────────
営業時間/AM9:00〜PM6:00
(定休日:日曜・祝日・月曜(不定期))

0
9
8
2
4
4
TOPへ戻る